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BGM選曲のコツ⑨定番曲【洋楽】


披露宴やウェディングパーティーを開く際、どんな会場でも新郎新婦が自分たちで決めなくてはならないものがいくつかあります。

その一つが、BGMです。

BGMは、パーティー全体の雰囲気を決定付ける、とても重要な要素でもあります。

ここでは“選曲のコツ”“オススメ使用シーン”と併せて、ヒット曲から通好みのちょっとマニアックな隠れた名曲まで、一挙ご紹介します!!

 

選曲のコツ⑨ド定番曲も織り交ぜる

世代層も様々な人が出席する結婚式には、やはり耳馴染みのいい定番曲も外せません。
最後に、ここまで取り上げなかった披露宴やウェディングパーティーの“ド定番曲”をご紹介しましょう。

まずは【洋楽】から。

 

「September」/Earth, Wind, and Fire

9月に出会った彼女との変わらぬ愛について歌った曲。歌っているのは12月で、まだ3ヶ月しか経っていませんが…(笑)
ハッピーなラブナンバーでノリがいいですし、イントロから盛り上がるので、演出もしやすいですね。
お色直し中座やお披楽喜時の退場、二次会などカジュアルなシーンにオススメです。

 

「Kiss Me」/ Sixpence None The Richer

CMなどでも使用されているお馴染みの一曲。リー・ナッシュのキュートな歌声が心地よく、ウェディングシーンにもピッタリです。
イントロも20秒程あるので入場シーンなどの演出にもオススメです。またプロフィールムービーに使用するカップルさんも多いですね。

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「Dancing Queen」/ABBA

1976年にスウェーデン国王が王妃と結婚する前日のパーティーで披露されたのが、この曲。
こちらも世代を超えて知られる有名曲ですし、音に厚みがあるので、ホテルの披露宴会場などで流しても聴き劣りしません。
入場や再入場、新婦のお色直し中座など、新郎新婦(もしくは新婦)が注目されるシーンにオススメです。

 

「Saturday in the Park」/Chicago

アメリカの独立記念日を祝福した歌詞ですが、平和や生きる喜びを表現しているので、結婚式のお祝いの席にもピッタリです。
イントロが長いので入場時などの演出にも使えますし、全体的に明るくテンポが良いので、お色直し中座やテーブルラウンドなど歩くシーン、また乾杯後の歓談への導入などにもオススメです。

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「To Be With You」/Mr. Big

ハードロックバンドのMr. Bigが、アコースティックでメロディアスに歌い、大ヒットした曲。
“君のそばにいたい”と愛する女性への気持ちが溢れていて、結婚式の定番曲にもなっています。
お色直しの際の中座や再入場後のテーブルラウンドなど、また歓談中のBGMとしても場を邪魔することなく使用できます。

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「Hero」/Mariah Carey

マライアの素晴らしい歌唱力が発揮されたこの曲。
ラブナンバーではありませんが、人生の伴侶という心強いヒーローと共に道を歩んでいく、その第一歩を刻む結婚式の場にももちろんマッチします。
後半に向けて盛り上がるので入場や再入場など注目を集めてから歩くシーン、薄暗い式場でのメインキャンドル点火時などにオススメです。

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「Everything’s Gonna Be Alright」/Sweetbox

クラシック曲をサンプリングしたスイートボックスの楽曲は結婚式でも人気ですが、中でも定番はこちら。
バッハの「G線上のアリア」がサンプリングされているので、世代関係なく耳馴染みが良いはずです。
“全てがうまくいく”という前向きなナンバーは、お色直し中座や新郎新婦二人が揃う再入場、また御披楽喜にもオススメです。

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「Beautiful Girls」/Sean Kingston

こちらは「スタンド・バイ・ミー」をサンプリングしたナンバー。
ちょっとヤンチャな内容ですが「Youre way too beautiful girl」と歌われる歌詞は、お色直し中座など新婦が注目を浴びるシーンにもオススメですし、ノリの良いレゲエのリズムで、乾杯後の歓談への導入などにももってこいです。

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「Can’t Take My Eyes Off You」/Boys Town Gang

誰もが知るボーイズ・タウン・ギャングの大ヒットナンバー。多くのアーティストがカバーし、世代を超えて愛されています。
日本では、吹奏楽曲としても人気ですね。
入場、再入場、乾杯など、様々なシーンで活躍してくれそうな一曲です。

こちらから試聴が出来ます⇒試聴

 

「Best of My Love」/The Emotions

今なお愛されているディスコ・クラシックの一つ。“私の最愛の人”と歌うハッピーな歌詞は、結婚式にもピッタリです。
ケーキカットや乾杯後の歓談への導入など盛り上げたいシーンや、二人一緒にお色直し中座する場合などにオススメです。

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「Volare」/Gipsy Kings

ビールのCM曲としてもお馴染みだったこともあり、これは乾杯のシーンしかありませんね。笑
冒頭は静かですので、少し進めておいたりカットしたり、うまく“かんぱーい”の言葉と合うようにうっすら流しておく(この場合は発声の方に了承を取る)などしてもいいかもしれません。
いずれにせよ、盛り上がります。

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「All You Need is Love」/The Beatles

伝説のビッグバンド、ビートルズ。数ある大ヒットナンバーの中でも、ウェディングでの人気曲はこちら。
“Love Love Love”と繰り返されるコーラス、「愛こそ全て」という歌詞は、まさに会場を愛で包み込んでくれるはずです。
イントロが25秒あるので、入場や再入場、御披楽喜などのクライマックスを、素敵に彩ってくれますよ。

こちらから試聴が出来ます⇒試聴

 

「You’re beautiful」/James Blunt

2004年に大ヒットしたナンバーも、今や定番曲となりました。
歌詞はちょっと切ない内容ですが、何より「You’re beautiful」というサビがキャッチーですので、お色直し中座など新婦がスポットを浴びるシーンや、プロフィールムービーなどにピッタリです。

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「Sugar」/Maroon 5

比較的最近の大ヒット曲ですが、メンバーが実際の結婚式で数々のサプライズ演出をするというMVも話題となり、結婚式の定番曲となりました。
お砂糖のような甘い歌詞と、アダム・レヴィーンのハイトーンボイスがなんとも、ハッピー感をより高めてくれます。
入場や再入場、テーブルランドなど、新郎新婦二人が揃うシーンにオススメです。

 

「Happy」/Pharrell Williams

2013年にリリースされ、世界的大ヒットとなったこの曲。幸せなら手をたたこう…は世界共通なんだなと思わされますね。笑
とにかくとびきりハッピーになれる一曲なので、ウェディングシーンでも定番となりました。
手をたたくところまでは冒頭から30秒程ありますので、お二人一緒の中座時など、少し長めに歩くシーンのBGMなどにオススメです。
会場全体、手をたたいて盛り上がりながら歩きましょう!

 

Live While We’re Young」/One Direction

今では男性アイドルグループのトップに君臨しているワン・ダイレクション。
ポップなナンバーが多いですが、こちらも盛り上がること間違い無しの若さ溢れるパーティーチューンです。
サビにうまく合わせて乾杯のシーンで使用したり、また中座や再入場など、お二人に注目させつつ会場を盛り上げたい時、雰囲気を変えたい時などにオススメです。

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続いては安心の定番曲、邦楽編!!!⇒BGM選曲のコツ⑨定番曲【邦楽】

 

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