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BGM選曲のコツ⑦テーマ【家族】

披露宴やウェディングパーティーを開く際、どんな会場でも新郎新婦が自分たちで決めなくてはならないものがいくつかあります。

その一つが、BGMです。

BGMは、パーティー全体の雰囲気を決定付ける、とても重要な要素でもあります。

ここでは“選曲のコツ”“オススメ使用シーン”と併せて、ヒット曲から通好みのちょっとマニアックな隠れた名曲まで、一挙ご紹介します!!

 

選曲のコツ⑦テーマを決める…家族編

家族への感謝の気持ちあふれるパーティーにしたい…
中座、花束贈呈、手紙など家族にスポットが当たるシーンで使う曲を探したい…

テイラー・スウィフトの「The Best Day」も母親への思いを歌った曲であることをご紹介しましたが、多くのアーティストが家族をテーマにした楽曲を制作しています。

 

「mama」/SPICE GIRLS

母として妻としてデザイナーとして、世界中から注目を集めるヴィクトリア・ベッカム。
彼女がかつてメンバーだったスパイス・ガールズが、本格的に歌って踊れる女性アイドルグループとして世界的に人気を集めたのは20年以上前のこと。
ダンサブルな楽曲が多い中、こんな隠れた名曲も存在します。
女の子なら誰しも一度はママに対してこんな気持ちを抱いたことがあるのでは?この際素直になって、ママへの感謝と愛情を音楽に乗せてみましょう。
花束贈呈での使用がオススメです。

 

「Baby Mine」/Alison Krauss

グラミーの常連、アリソン・クラウス。
彼女が歌うこの曲は、ディズニー映画「ダンボ」の中で、母親ゾウのジャンボが幼いダンボに向けて歌う子守唄のカバーです。
母親の愛情溢れるこの一曲は、ウェディングにもぴったり。両親への手紙のシーンはもちろん、プロフィールムービーなどのBGMにもオススメです。
アリソンの、どこまでも優しくて深い歌声は、会場を大きな感動で包み込んでくれるでしょう。

 

「Isn’t She Lovely」/Stevie Wonder

娘が誕生した時の喜びと感動を歌った曲。数あるスティーヴィー・ワンダーのヒットナンバーの中でも、人気の一曲です。
イントロの赤ん坊の泣き声や、可愛らしい子どもの笑い声は、スティーヴィーの娘アイシャの声。
こちらも子どもへの溢れる愛情、さらに命の誕生、生命そのものの素晴らしさを歌っています。
CMなどでも使用されている耳馴染みのある曲ですので、様々なシーンに合いそうですね。

こちらから試聴が出来ます⇒試聴

 

「Unforgettable」/Natalie Cole & Nat King Cole

ジャズ・ピアニストでありシンガーとしても活躍したナット・キング・コールのヒット曲に、彼の死後、娘のナタリーの歌声をオーバーダビングさせ、夢の親子共演を果たしたことで有名な一曲。
両者の素晴らしくそして艶のある歌声とハーモニーが、なんともラグジュアリーな雰囲気を演出してくれます。
歓談の時にさりげなくBGMとして流すのもいいかもしれません。ナット・キング・コールの「スマイル」も併せてオススメです。

こちらから試聴が出来ます⇒試聴

 

「心を込めて花束を」/サザンオールスターズ

ジャパニーズポップス界のトップランナーとして走り続けるサザンオールスターズ。
1996年リリースのアルバム「YOUNG LOVE」に収録されたこの曲は、結婚という門出にあたり両親への感謝の気持ちを歌っています。
プロフィールムービーなどのBGMや、両親への手紙、そして何より花束贈呈にぴったりですね。
メロディーも美しいですし、何より日本語詞はダイレクトに聴く人の心に響くことでしょう。

こちらから試聴が出来ます⇒試聴

 

「あなた」/宇多田ヒカル

活動休止からの復帰作となった2016年リリースのアルバム「Fantôme」が大ヒットした宇多田ヒカル。
ドラマなどのタイアップが多かったものの、改めて彼女のアーティスト性の高さが評価されました。
昨年発表されたシングル「あなた」は映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」の主題歌ですが、かけがえのない我が子への愛溢れる一曲です。
以前より包容力が増した彼女の歌声が、結婚式を感動的に演出してくれるはずです。

 

 



続いてのテーマはこちら!!!⇒BGM選曲のコツ⑧テーマ【ハワイ】

 

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