当日のスナップ写真ビデオ撮影ならわたしたちの結婚式

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わたしたちについて

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わたしたちの結婚式

2002年の夏に神奈川県大磯町のアパートで結婚式のビデオ撮影事業として、わたしたちの会社はスタートしました。(わたしたちと言っても当時は一人でしたが・・・)

 

当時は映像のメディアがVHSからDVDへ(編集用語ではリニアがノンリニアに)移行する時期で、昔から営業されている老舗ビデオ会社は機材の買い替えや仕様に戸惑っていました。

 

弊社はパソコン編集を得意としていた為、創業まもなく「ライブエンドロール」という商品を開発。結婚式の挙式をその場で編集して披露宴のラストシーンに上映するという、当時は画期的な人気商品として売上を伸ばす事ができたのです。

 

あれから10数年、年間800件以上のお客様を撮影していますが、これまでの道のりは決して順調ではありませんでした。

 

納品時に別のお客様のアルバムを取り違えてしまい、お正月に親戚一同で見ようと楽しみにされていたお客様に大変なご迷惑をおかけしたことがあります。

 

結婚式の当日、ガーデン撮影時にビデオカメラが雨で濡れてしまい、披露宴後半の映像にノイズが沢山入ってしまったこともあります。

 

謝罪でご自宅に伺った際、逆に奥様に泣かれてしまったり、謝罪のはずが言い訳ばかりしてしまいご親戚の方からも怒鳴られたり。

 

わたしたちのような結婚式の仕事というのは一見華やかな風に見えるかもしれません。しかしほとんどは地味で人目につかない作業の繰り返しや、失敗が少しも許されないだけに常に張感の連続です。

 

だからこそ、わたしたちは仲間との話し合いを大切にしています。

 

どんなささいなことでも社内で起こるすべてを「全部ジブンゴト」として考え、改善を行ってきました。

 

わたしたちはお客様には納品後に必ず、ご感想やアンケートで声をお聞きします。

 

「わたしたちの仕事にご満足してもらえたでしょうか?」

 

2009年に会社は移転し、共に製作するスタッフも少しだけ増えました。

 

ウェディングの仕事はトレンドが速く、昨今では同じウェディング商品やサービスが3年もたないといわれています。

 

しかしわたしたちの仕事は、これまでもこれからもずっと変わりません。

 

「結婚式をかなり楽しくする!」

 

奇をてらわず派手さだけを求めない。

 

形だけを納めず、趣のある良い商品としてお二人の思い出に残してもらえるようにこれからもお客様さと丁寧に向き合い、制作してまいります。

 

お客様と一緒に創り上げる作業こそが、長く愛される商品やサービスを生み出す事だと信じています。

 

「わたしたちの結婚式」がお二人の大切な1日の思い出を彩る事ができたなら、これ以上にうれしい事はありません。

 

 

 

 

 

 

 

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