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BGM選曲のコツ④手抜きは禁物の「入場曲」


披露宴やウェディングパーティーを開く際、どんな会場でも新郎新婦が自分たちで決めなくてはならないものがいくつかあります。

その一つが、BGMです。

BGMは、パーティー全体の雰囲気を決定付ける、とても重要な要素でもあります。

ここでは“選曲のコツ”“オススメ使用シーン”と併せて、ヒット曲から通好みのちょっとマニアックな隠れた名曲まで、一挙ご紹介します!!

 

選曲のコツ④入場曲は手を抜かない

どんなに選曲を頑張っても、正直に打ち明けると…出席した結婚式を振り返った時に、まず真っ先に音楽が蘇る、ということはありません。
当然ながら“そのシーンありき”で、そこに絶妙にマッチしたり、インパクトが大きければ、音楽も印象に残ることでしょう。

そうしたことを踏まえた上で、中でも出席者に音楽の印象が残りやすい、つまり、音楽が最も大事なシーンは「入場」と断言できます。

だからこそ一番センスが問われる入場曲は、特に手を抜かずに選曲しましょう!

 

 

そんな入場曲としてもピッタリの曲が収録されているアルバムがこちら。

「image」(イマージュ)シリーズ

2000年に発売された第一弾が記録的大セールスとなり、以降ヒーリング・ミュージックアルバムの先陣を切ってきた「image」シリーズ。
コンピレーションですので、ボーカル入りの作品もありますが基本的には癒し系の楽曲ですし、インストがほとんどですので、結婚式のシーンに使える楽曲がたくさんあります。
またTV番組や映画のテーマ曲も多く収録されているので、世代を超えて耳馴染みのある曲をセレクトできるメリットもあります。

公式サイトはこちら⇒イーマジュシリーズ

 

この「image」シリーズ第一作収録曲の中から、入場にオススメの曲をご紹介しましょう。
いずれも今では定番曲としてお馴染みの曲です。

 

「ソング・オブ・ライフ」/鳥山雄司

TBS系「世界遺産」の初代テーマ曲。壮大な曲想が、豪勢な入場のシーンにピッタリ。入場以外は考えられません(笑)

こちらから試聴が出来ます⇒試聴

 

「風笛」/大島ミチル featuring 宮本文昭

宮本文昭の美しいオーボエがフィーチャーされたこの曲。ノスタルジックな温かさもあるので、ゲストの涙を誘うかも。

こちらから試聴が出来ます⇒試聴

 

「エトピリカ」/葉加瀬太郎

ご存知、「情熱大陸」のエンディングテーマ曲。美しい旋律が、新郎新婦を素敵に演出してくれるはずです。

 

 

イマージュシリーズはもちろんのこと、コンピレーションアルバムはかなり使えます!!続いては⇒BGM選曲のコツ⑤アルバム活用

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