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BGM選曲のコツ②人気フェス


披露宴やウェディングパーティーを開く際、どんな会場でも新郎新婦が自分たちで決めなくてはならないものがいくつかあります。

その一つが、BGMです。

BGMは、パーティー全体の雰囲気を決定付ける、とても重要な要素でもあります。

ここでは“選曲のコツ”“オススメ使用シーン”と併せて、ヒット曲から通好みのちょっとマニアックな隠れた名曲まで、一挙ご紹介します!!

 

 

選曲のコツ②話題のイベント&フェス出演アーティストからセレクト

これから過ごしやすい気候になると、恒例の野外イベントや音楽フェスなども楽しみな季節がやってきます。
そんなステージに登場予定のアーティストに注目してみると…
曲を探すヒントは、色々なところにあるものです!

 

まずは5月開催の「GREEN ROOM」出演アーティストから。

 

大橋トリオ

名前はトリオですが、ソロプロジェクト名。大学でジャズ・ピアノを専攻し、自身で楽曲制作を行っています。
ピアノの音色をフィーチャーした耳馴染みのいいメロディに、本人の優しい歌声がマッチした素敵な作品が多く、コアなファンが多いです。
そんな彼もウェディングシーンにピッタリの名曲を発表しています。

 

「HONEY」/大橋トリオ

愛する女性へのラブソング。
イントロには鐘の音が入り、MVではウェディングパーティーシーンを映し出しており、“結婚”をイメージして制作されたことは間違いありません。
甘いけれどもポップな曲調なので、入場や再入場からのテーブルランド、プロフィールムービーのBGMにオススメです。

 

「SHE」/大橋トリオ

「HONEY」同様、彼女への思いや相手の存在の大きさを歌っています。
大瀧詠一サウンドにも通ずるちょっと懐かしような曲調と、大橋トリオの美しいハーモニーも印象的です。
入場や再入場の際は、冒頭の25秒程を聴かせてから登場など、使い方によっては素敵な演出ができそうです。

楽曲はこちらから⇒再生

 

「愛で君はきれいになる」/大橋トリオ

キュートなピアノの音色で始まるこの作品も、愛する女性への思いを歌ったラブソングです。
何気ない日常の中で輝きを増す彼女を見つめている、そんな彼の幸せも伝わってきます。
お色直し中座など、新婦がスポットを浴びるタイミングで流すとぴったりハマるでしょう。

楽曲はこちらから⇒再生

 

 

手嶌葵

無名の新人ながらジブリ映画「ゲド戦記」のテーマ曲と声優を担当し、鮮烈なデビューを飾ってから13年。
その美しい歌声は、多くの人を魅了しています。
様々なジャンルの曲をカバーしていますが、その独特の世界観からオリジナルとは違った作品に仕上がっているものが多く、
人とは違った雰囲気にしたい、というカップルさんにはオススメです。

 

「瑠璃色の地球」/手嶌葵

松田聖子が歌った名曲のカバー。
“二人を包み込む瑠璃色の地球”…壮大なテーマは結婚式にもピッタリです。
イントロは静かに始まるので、花束贈呈や退場など披露宴後半のシーン、プロフィールムービーにもオススメです。

こちらから試聴が出来ます⇒試聴

 

「手をとりあって- Teo Torriatte (Let Us Cling Together)」/手嶌葵

伝説のバンド、Queenが1976年に発表し、日本限定でシングル・カットされた楽曲。
フレディ・マーキュリーが歌うオリジナルも日本語詞があり、そのままの歌詞で手嶌葵がカバーしています。
「手を取り合ってこのまま行こう 愛する人よ 静かな宵に 光を灯し 愛しき 教えを抱き」という詞は、結婚にもピッタリです。
イントロがややダークですが、花束贈呈や退場など、クライマックスシーンにオススメです。

 

「The Rose」/手嶌葵

こうした名作も歌いこなす彼女の歌の上手さが、よく分かります。
男女の愛ということだけではなく、生きることの喜びにも通じる大きな愛を歌った、スタンダード・ナンバーです。
しっとりとした楽曲ですので、両親への手紙、花束贈呈、プロフィールムービーにオススメです。

こちらから試聴が出来ます⇒試聴

 

 

ハナレグミ

こちらもコアなファンがとても多いアーティスト。ちょっとまったりした、でもとても優しい独特の歌声と世界観が支持されています。
元はファンクバンドSUPER BUTTER DOGのボーカルとして活躍した永積タカシのソロプロジェクト。
多くのアーティストへの楽曲提供、またCMなどでも使用されているので、耳にしたことがある方も多いかもしれません。

 

「家族の風景」/ハナレグミ

何気ない家族の風景を描いた歌詞。でもそこには何をも受け容れてくれるような大きさも感じます。
両親への手紙、花束贈呈、またプロフィールムービーの家族のシーン、またこれからの二人のシーンでのBGMなどにオススメ。
温かくてちょっぴり切なくなるメロディーと歌声は、会場の涙を誘うことでしょう。

楽曲はこちらから⇒再生

 

「オアシス」/ハナレグミ

ラテン調のリズムがなんともハッピー感を演出してくれます。
“君がそばにいる 夢のようだよ”という歌詞はウェディングシーンにもピッタリですね。
乾杯後の歓談への導入、お色直し再入場、また御披楽喜時に流して陽気に終宴するというのもいいかもしれません。

 

「マドベーゼ」/ハナレグミ

すぐそこにある幸せを愛おしみ、その尊さに気付かされるような歌詞も、大きな共感を得るハナレグミの魅力の一つです。
“君といて僕を知る”…人生の伴侶を得て、自分を再発見することもあるかもしれませんね。
しっとりしたミディアムバラードなので、プロフィールムービーの二人のシーンや歓談中のBGMなどにさり気なく流すといいでしょう。

こちらから試聴が出来ます⇒試聴

 

 

人気フェスから

毎夏恒例、海外からも注目される日本の一大フェス「FUJI ROCK FESTIVAL」の出演アーティストにも注目。

 

「Better Together」/Jack Johnson

近年のサーフ・ロックブームの火付け役ともなったジャック・ジョンソン。
寄せては返す穏やかな波を思わせるような緩いサウンドは、まさに海辺で聴きたくなります。
彼の作品の中からは、この曲をセレクト。パートナーへの愛溢れる歌詞は、結婚のシーンにもぴったり。
派手に盛り上がる一曲ではありませんが、迎賓や歓談の際のBGMにオススメです。

楽曲はこちらから⇒再生

 

「B-A-B-Y」/CARLA THOMAS

“メンフィス・ソウル・クィーン”と称えられるカーラ・トーマス。御年75歳で、今年のフジロックに降臨です。
代表作でもあるこの大ヒットナンバーは、キュートなラブナンバー。乾杯後、歓談への導入などにもぴったりハマリそうです。
こうしたクラシックソウルと呼ばれるような曲、往年のアーティストによるR&Bなどは、ミディアムテンポの曲も多く、聴き心地がいいので、結婚のシーンに使える曲が結構ありますよ。

楽曲はこちらから⇒再生

 

 

こちらも毎年夏の恒例となった「SUMMER SONIC」。多くの海外アーティストも駆けつけます。

 

「All My Stars Aligned」/St.Vincent

独特の世界観で魅了し続けるシンガーソングライター、セント・ヴィンセント。
デヴィット・ボウイなどとの共演で知られるピアニスト、マイク・ガーソンをフィーチャーして2011年に再発された彼女の1stアルバムから、
ピアノ旋律も美しいこの曲をセレクト。
再入場、その後のキャンドルサービス、そしてプロフィールムービーにもオススメです。

楽曲はこちらから⇒再生

 

「Rather be」/Clean Bandit ft.Jess Glynne

エレクトロニックをメインにしながら、ヴァイオリンをフィーチャーしたメロディアスなナンバーが特徴のクリーン・バンディット。
彼らのヒットナンバー、「Rather be」もカッコイイ一曲です。
「あなたと一緒にいる限り、それ以上の場所なんてない」と歌うこの曲を、パーティーシーンでさり気なく使うとツウですよ。

 

 

続いては、意外と悩む歓談中BGMについて!!!⇒BGM選曲のコツ③歓談中は一枚

 

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