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BGM選曲のコツ①旬なナンバー【洋楽】


披露宴やウェディングパーティーを開く際、どんな会場でも新郎新婦が自分たちで決めなくてはならないものがいくつかあります。

その一つが、BGMです。

BGMは、パーティー全体の雰囲気を決定付ける、とても重要な要素でもあります。

ここでは“選曲のコツ”“オススメ使用シーン”と併せて、ヒット曲から通好みのちょっとマニアックな隠れた名曲まで、一挙ご紹介します!!

 

 

選曲のコツ①旬なアーティスト&旬な楽曲からセレクト

選曲のコツは色々ありますが、まずはまさに今話題のアーティストや楽曲に注目してみましょう。
今この時に結婚式をしたからこそ流せる楽曲でもあるわけです。
いつか振り返った時に、色々な思い出と重なるはずですよ。

 

まずは、【洋楽】から。

 

 

ブルーノ・マーズ

今年2月に発表されたグラミー賞で、主要3部門を独占し最多6冠に輝いたブルーノ・マーズ。
4月には来日公演が行われ、日本でも多くのファンがいますよね。その人気は今や不動のものとなりました。
そんな旬な彼の楽曲から、ウェディングシーンにもピッタリのナンバーをセレクトします。

 

「Just the way you are」/Bruno Mars

1stシングルにして、一躍彼を有名にした大ヒット曲。愛する女性に“そのままの君が素晴らしい”と歌うラブナンバーです。
素敵なハーモニーからイントロが始まるので、入場や再入場に特にオススメです。

 

「Marry You」/Bruno Mars

タイトル通り、大好きな彼女にプロポーズする内容。
“ノーとは言わないで、イエスと言って”とちょっっぴりチャーミングな歌詞とポップな曲調が、幸せムードをより盛り上げてくれることと思います。
ケーキカットや乾杯の後など、拍手で盛り上がるシーンに重ねるとピッタリです。

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「Uptown funk」/Mark Ronson ft. Bruno Mars

数多くのアーティストに楽曲提供するプロデューサーでありヒットメーカーの、マーク・ロンソンと共演したこのナンバーも大ヒットしました。
歌詞はチャラいですが、とにかくアガる(笑)
再入場など雰囲気をガラリと変えたい時や、二次会などのカジュアルなパーティーにオススメの一曲です。

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アレッシア・カーラ

続いては今年発表されたグラミー賞で、最優秀新人賞に輝いたアレッシア・カーラ。
若干20歳ながら、独特の声質を活かしたパワフルな歌声、等身大の歌詞が多くのファンを魅了しています。
悩み多きティーンエージャーらしく、応援歌が多いのも特徴です。

 

「How Far I’ll Go」/Alessia Cara

昨年公開のディズニー映画「モアナと伝説の海」の主題歌を歌ったのが、アレッシア・カーラ。ここから日本でも一躍認知度が高まりました。
映画のストーリーと相まって、歌詞は、未知の世界へ踏み出す一歩を後押しする内容。結婚という新しい人生の門出に、勇気をもらえそうです。
後半にかけて力強く盛り上がるので、入場や再入場、お色直し中座時などにハマりそうです。

 

「Scars to Your Beautiful」/Alessia Cara

“何も変える必要はない、そのままのあなたがキレイ、私たちはみんな星なんだから”と歌うこの曲。
結婚に際してはどうしても力みがちですが、気張らずにそのままでいいんだ、と思わされます。
曲調がややハードなナンバーですので、お色直し中座時や二次会の歓談などにいいかもしれません。

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エド・シーラン

こちらも今年のグラミー賞を賑わせた一人。
最優秀ポップ・パフォーマンス賞(ソロ)と最優秀ポップ・アルバム賞(ボーカル)を受賞したエド・シーラン。
多様なタイプの楽曲を手がけるシンガーソングライターで、作品によって声質も違って聴こえるから不思議です。

 

「Perfect」/Ed Sheeran

“僕のための愛を見つけたんだ”という歌詞で始まるこのナンバー。
「Amazing Grace」を彷彿とさせるメロディと、運命の女性に真実の愛を誓うラブソングは、ウェディングシーンにもピッタリです。
ミディアムバラードなので、入場や再入場、プロフィールムービーの馴れ初めのシーンなど、様々な場面に合いそうです。

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「Bibia Be Ye Ye」/Ed Sheeran

「Perfect」同様、最新アルバム「÷」収録曲。ガーナ地方の言葉で「全部うまく行く」「いい方向に向かう」といった意味があるそうです。
ラテンのリズムと軽快なギターの音色が、パーティーを盛り上げてくれるでしょう。
乾杯やケーキカットの後、歓談に入るタイミングにオススメです。

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「Thinking Out Loud」/Ed Sheeran

2014年リリースのアルバム「x」からシングルカットされた一曲で、一昨年のグラミー賞で最優秀楽曲賞に輝きました。
“ここで愛を見つけたんだ”という愛する女性への揺るぎない思いを歌うラブナンバー。MVもとても素敵なので、是非チェックしていただきたいです。
段々と盛り上がりますが基本的にはバラードなので、お色直しや再入場のテーブルラウンド時、プロフィールムービーにオススメです。

 

 

テイラー・スウィフト

日本でもファンが多いテイラー・スウィフト。こちらも世界的に人気は不動です。
自身の経験から生まれた楽曲が多いことから、飾らない素直な歌詞が、特に多くの女性ファンの共感を得ています。

 

「Love Story」/Taylor Swift

「ロミオとジュリエット」のストーリーをモチーフに書かれた作品。
原作は悲恋の物語ですが、こちらはハッピーエンドですので、ウェディングシーンにもオススメです。
再入場やお色直し中座時、プロフィールムービーの馴れ初めの場面のBGMなどに合うでしょう。

 

「The Best Day」/Taylor Swift

恋人とのことを描いた作品が多い中、自身の母に捧げた貴重な一曲。
幼い頃から現在までを通して、心強く愛に溢れた母との思い出を振り返る内容です。
ギターの音色が際立つ温かみのある一曲なので、両親への手紙や花束贈呈、プロフィールムービーの生い立ちのシーンなどにオススメです。

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「Shake It Off 」/Taylor Swift

彼女の5枚目のアルバム「1989」からシングルカットされ、世界的に大ヒットしたナンバー。
メディアでも多く流れていたので、世代問わずこの曲でテイラー・スウィフトを知った人も多いのではないでしょうか?
歌詞の内容はともかく無条件に盛り上がるパーティーチューンなので、乾杯後やケーキカット、再入場など、注目を集めたいシーンにもってこいです。

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サム・スミス

3年前のグラミー賞で最優秀新人賞をはじめ最多4冠に輝き、一躍スターダムを駆け上がったサム・スミス。
現在まだ25歳というのにも驚きですが、主に恋愛をテーマにその時その時の経験や思いを音楽にぶつける、直球型のシンガーです。
そんなこともあってか、どの楽曲も歌詞はとても暗い…(笑)でもメロディーと歌声は、この上なく美しい。
内容度外視で選ぶなら、アリです。ただし、歓談など差し障りのないシーンでのBGMにしましょう。

 

「Palace」/Sam Smith

昨年末TVCMでも使用されていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
とても素敵だったCMの映像にぴったりマッチしていたのが、メロディーと歌声が美しいこのナンバー。
サム・スミスにとっても、思い入れの強い一曲だそうです。

 

「Stay with me」/Sam Smith

彼の最大のヒット曲と言える楽曲です。
ゴスペルのような厚みのある男女のコーラスが入るので、バラードでありながら豪華な印象もあります。
歓談だけでなく、プロフィールムービーにも使えそうです。

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レディ・ガガ

言わずと知れた、全世界で不動の人気を誇るガガ。
斬新な衣装やパフォーマンスで話題をさらう印象がありますが、その世界観だけでなく音楽性にも確固たる裏付けがあり、評論家たちも頷かせてきました。
メッセージ性が強く曲調もハードな作品が多く、気軽なポップナンバーは少ないのですが、その中からウェディングシーンにも使えそうな2曲をセレクト。

 

「Million Reasons」/Lady Gaga

専門家も含め多くの人から称賛されたバラードで、今年のグラミー賞でも前評判ではノミネートが有力視されていました。
これまで出会った全ての人との関係を思い制作されたというこの曲は、メロディの美しさとガガの歌唱力が際立った一曲です。
両親への手紙や花束贈呈など、しっとりとしたシーンで力強く演出してくれそうです。

楽曲はこちらから⇒再生

 

「Anything Goes」/Tony Bennett&Lady Gaga

2014年、重鎮トニー・ベネットとの共演で話題となったアルバム「Cheek To Cheek」からの一曲です。
とにかく二人のデュエットが甘くて素晴らしくて、そしてジャズも歌いこなすガガの上手さに脱帽。
スタンダードな上に、“なんでもあり!”という意味のご機嫌なナンバーは、世代を超えて受け入れてもらえるでしょう。
アルバム自体が素晴らしい出来なので、歓談時はこのアルバム一枚を流しっぱなし、というのもオススメです。

 

 

 

続いては、邦楽をピックアップします!!!⇒BGM選曲のコツ①旬なナンバー【邦楽】

 

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