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【2023】結婚式でカメラマンを外注するときの注意点を徹底解説!

結婚式でカメラマンを外注するときの注意点を徹底解説!
結婚式は一生に一度なので、素敵な写真を撮って欲しいですよね。

一方で、予算がどんどん膨らんでしまって写真にかけるお金がなくなってしまい、少しでもコスト削減したい!と思って、カメラマンを外注する新郎新婦さまもいるでしょう。

しかし、カメラマンを外注するときには、最低限知っておくべき注意点があることをご存じでしょうか。

そこで今回は、結婚式の写真・ムービー撮影や演出動画制作会社である、”株式会社フーフー鈴木真さん“監修のもと、絶対に知っておくべき!【2023】結婚式でカメラマンを外注するときの注意点を徹底解説します。

💛この記事でのたいせつなポイント💛
✅カメラマンを式場に依頼vs外注するのはどちらがよい?
✅カメラマンを外注するときに注意するポイントは?
✅カメラマン外注の流れを徹底解説!
✅カメラマン外注でトラブルを防ぐには?事例もご紹介!
  1. カメラマンを式場に依頼するメリット&デメリットは?
    1. 〇メリット
    2. △デメリット
  2. カメラマンを外注するメリット&デメリットは?
    1. 〇メリット
    2. △デメリット
  3. カメラマンの費用相場をご紹介
    1. 式場のカメラマンに依頼する場合
    2. カメラマンを外注する場合
  4. カメラマンの費用を節約する方法は?
    1. データのみにする
    2. 友人カメラマンに依頼する
    3. 低価格のカメラマンに依頼する
  5. カメラマンを外注するときの注意事項
    1. カメラマン持ち込みが可能かどうか
    2. 撮影に制限があるか確認する
    3. 当日の打合せの有無
    4. カメラマン持込料の有無
  6. 結婚式外注カメラマンを選ぶコツは?
    1. カメラマン結婚式写真を確認
    2. カメラマンの実績を確認
    3. 見積もりをとる
    4. 口コミをチェック!
    5. どのような写真を撮って欲しいか話し合う
  7. カメラマンを外注するときの流れを解説!
    1. カメラマンを探す
    2. 好みのカメラマンとの打合せ日程のすり合わせ
    3. カメラマンに相談
    4. 見積もりを出してもらう
    5. カメラマンを正式予約し当日の打合せ
  8. 友人にカメラマンを依頼するときのポイント!
    1. 撮影のこだわりを伝える
    2. 当日の流れを共有する
    3. 列席者に協力依頼
    4. 御礼は丁寧にすること
  9. カメラマンを外注したときのトラブル事例をご紹介!
    1. クオリティが低すぎた
    2. 撮影したい場所で撮影ができなかった
    3. 他スタッフとの連携不足で不快だった
    4. 撮影指示書を作り忘れてしまった
  10. まとめ:結婚式カメラマンを上手に選んで記憶に残る写真を残そう!

カメラマンを式場に依頼するメリット&デメリットは?

式場カメラマンと外部カメラマンメリットとデメリット
結婚式のカメラマンは、以下の2つにわけられます。

①式場専属のカメラマン
②外部のカメラマン

どちらにも、メリット・デメリットがありますので、分かりやすくご紹介します。

〇メリット

〇結婚式場での撮影に慣れている
〇カメラマンを探す手間がかからない
〇撮影可能な範囲が広い

結婚式場専属のカメラマンは、毎週のように結婚式場にて写真撮影をしているので、立ち回りを熟知しています。
何より、披露宴会場責任者や映像カメラマン、司会者、介添えなどとの関係性もあるので、当日も安心してお任せできます。

また、外注カメラマンが撮影不可である庭園や挙式会場などでの撮影も、式場専属カメラマンであれば撮影が認められることが多いです。

撮影にこだわりのある新郎新婦さまの場合、専属カメラマンにたくさんの場所で多くのバリエーションを撮影してもらえるのでおすすめです。

△デメリット

△当日までカメラマンがどういう人かわからない/直接の打合せができない
△撮影料や指名料・アルバムが高い
△アルバムを高価なモノにしてもカメラマンのクオリティが高いとは限らない

式場でカメラマンを依頼した場合は、結婚式のぎりぎりまでスタッフがカメラマンを調整します。
また、式場スタッフが新郎新婦さまと打合せをした後に、カメラマンを入れ替えることもあるので、当日までどのカメラマンになるか、基本的には新郎新婦さまはわかりません。

事前の撮影打合せも、写真の部署の営業スタッフがカメラマンの代理で打合せを行ないます。

また、撮影料や指名料と併せて、アルバムも外注するより高額になります。
すべて入れると、合計300,000円ほどになることもあります。

撮影料が高額だからといって、カメラマンのクオリティが高いとは限りません。
同日に人気のカメラマンに指名が入っていると、残りのカメラマンになるので、期待外れというリスクもあります。

カメラマンを外注するメリット&デメリットは?

メリット&デメリット
次に、カメラマンを外注する場合の、メリットとデメリットを紹介します。
あらかじめデメリットを理解した上で依頼することが大切です。

〇メリット

〇好きなカメラマンを指名しなくても選べる
〇価格が比較的安い
〇撮影データ枚数が多い

式場でカメラマンを依頼すると、当日までどのカメラマンになるのかわからず、どのような写真を撮ってくれるのか不安になることもあります。

指名できることもありますが、¥55,000~¥110,000円程、撮影料とは別途、指名料がかかることがほとんどです。

カメラマンを外注する際は、予めカメラマンの写真を見て選ぶことができますし、式場に依頼するよりも価格設定が安くコストを抑えられます。

また、撮影データ枚数も通常は500カット程になりますが、800~1,000カット貰えることもあります。

△デメリット

△持込料がかかる可能性がある
△撮影場所に制限がある
△式場をあまり知らないカメラマンだと他スタッフとの連携が難しい

カメラマンを外注する場合、式場側に持込料を支払うケースがほとんどです。
相場は1名あたり¥33,000~¥55,000ですが、¥110,000かかる式場もあるので注意しましょう。

また、挙式会場や庭園など、外部のカメラマンは撮影不可の場所があったり、初めて会う司会者や会場スタッフとの連携がとりにくい場合があります。

カメラマンを外注する場合は、挙げる式場での経験があるカメラマンを選びましょう。

カメラマンの費用相場をご紹介

結婚式カメラマン費用相場
結婚式でアルバムやカメラマンの費用はどのくらいかかるのか、不安な新郎新婦さまも多いのではないでしょうか。

結婚式の見積もりで契約見積りから100万円以上もアップすると言われていますが、中でも衣装・装花・写真・動画は、費用がアップする項目です。

そこで、カメラマン費用相場をご紹介します。

式場のカメラマンに依頼する場合

撮影料 \165,000~(データのみ)
データ数 500カット以上
アルバム
(撮影料込)
30P~100P
\165,000~\400,000
指名料 \55,000~\110,000

式場カメラマンに依頼する場合は、データのみのプランもありますが、アルバムを頼んだ方がお得です。

データ数はお仕度アップ~挙式~披露宴と1日を通して最低500カット以上の式場が多いでしょう。
ただ、多くても700カットくらいにおさめてきます。

披露宴の進行にもよりますし、500カット以上を保障するということなので、たくさんデータが欲しいという希望は出しずらいのが現状です。

カメラマンを外注する場合

撮影料 \55,000~165,000~(データのみ)
データ数 500カット以上
アルバム 30P~100P
\42,000~\261,800
エリアチャージ \10,000~\20,000

撮影やアルバム代は、式場で依頼するよりコストを抑えられます。

しかし、式場への持込料やエリアチャージがかかることがありますので、しっかりと外注業者の料金表を確認しましょう。
逆に、早割などでキャンペーン価格のときもありますので、チャンスを見逃さないようにしましょう。

カメラマンの費用を節約する方法は?

カメラマン費用を節約する方法
結婚式でカメラマン費用を少しでも節約するには、以下の方法があります。

🔶データのみにする
🔶友人カメラマンに依頼する
🔶低価格のカメラマンに依頼する

詳しく解説するので、気になる人は必ずチェックしてくださいね。

データのみにする

写真の仕上がりをデータのみにする方法です。
アルバムは自分たちで後日作ることで、おふたりの思い入れあるレイアウトに仕上がりますし、依頼をするよりはるかに安く作れます。

しかし、ほとんどの新郎新婦さまがアルバムもセットで依頼する理由としては、結婚式後にアルバムを自分たちで作る気力がないからです。

500カット以上ある写真の中からアルバムに掲載したい写真を選び、レイアウトを作るには、素人ではとても大変な作業です。
途中で挫折してしまう新郎新婦さまもいるので、時間に余裕のある人や、作るのが好きな人におすすめです。

友人カメラマンに依頼する

友人のカメラマンに依頼をすることでコスト削減する方法もあります。
ただ、御礼として\10,000~¥30,000はお支払いするのが礼儀です。

また、プロのカメラマンであれば問題ないですが、趣味程度の場合はクオリティが低い場合があるので、写真にあまりこだわらない新郎新婦さまにおすすめです。

最低限のクオリティを求める場合は、プロに依頼した方が最終的な費用対効果も上がるでしょう。

低価格のカメラマンに依頼する

カメラマンを式場に依頼する場合は、オプションでの指名を除いて、カメラマンを選べません。

しかし、外注する場合は、カメラマンによって撮影価格を分けている業者もあるので、低価格のカメラマンに依頼することでコスト削減になります。

依頼したいカメラマンの撮影写真を参考にして、自分たちの好みに合っているのか確認して選びましょう。

カメラマンを外注するときの注意事項

カメラマン外注時の注意事項
カメラマンを外注する場合、最低限、式場側に事前に確認すべきことを下記にまとめました。

✅カメラマン持込OKか?
✅持込料はいくらかかるのか
✅撮影に制限があるか
✅当日打合せはあるか

詳しく解説していきます。

カメラマン持ち込みが可能かどうか

そもそも、カメラマンを持ち込みしてよいか確認しましょう。
式場によっては持ち込みNGのところもあります。

肝心な部分を最初に確認しておかないと先に進めませんので、式場との契約前に、必ず確認しましょう。

撮影に制限があるか確認する

カメラマンの持ち込みが可能でも、撮影に制限を設けている式場がほとんどです。
とくに注意したいのは、以下の場所での撮影です。

△挙式会場
△庭園
△外での集合写真
△美容室での支度の様子
△お色直し後、再入場前のツーショット

外注のカメラマンは、式場での撮影に慣れていなため、時間がおしてしまうことが多々あります。

他のゲストや新郎新婦さまに迷惑がかからないよう、撮影に制限を設けています。
どうしても撮影して欲しいカットがある場合は、事前にプランナーに相談しましょう。

当日の打合せの有無

結婚式当日、外注カメラマンと式場のスタッフ等との打ち合わせがあるか確認しましょう。

ほとんどの式場では、挙式から集合写真などを撮影したあと、披露宴の受付時間あたりに、披露宴会場内でスタッフが集まって簡単な打合せをします。

外注カメラマンの場合、受付風景を撮影しつつ、この打ち合わせに参加することで、披露宴中もスムーズに他のスタッフとコミュニケーションを取ることができます。

カメラマン持込料の有無

カメラマン持込料はほとんどの式場でかかります。

持ち込みカメラマン1名につき\10,000~\30,000が相場ですが、中には\100,000もかかる式場もあります。
あまりにも持込料が高い場合は、式場に依頼した方がお得な場合もあります。

結婚式外注カメラマンを選ぶコツは?

結婚式カメラマンの選び方
結婚式で外注カメラマンを選ぶときは、過去の写真をみたり、直接カメラマンと会って話すことをおすすめします。
結婚式を挙げる式場での撮影経験や口コミ、料金なども調べておく必要があるでしょう。
ここでは、結婚式の外注カメラマンを選ぶコツを5つご紹介します。

カメラマン結婚式写真を確認

自分たちの撮りたい写真のイメージに近いかどうかは、カメラマンの過去の写真をチェックするのがおすすめです。
写真を調べる方法は以下の方法があります。

✅カメラマンのInstagramやFacebook
✅外注業者のホームページ
✅カメラマンの名前をインターネットで検索

見るポイントとしては、オーソドック・オシャレさ・カジュアルさなど、撮影のタイプを見てみましょう。
また、人の写真だけではなく、料理やお花、アクセサリーの小物類など、物撮りの写真の雰囲気もみておくことが大切です。

ナチュラルなのかレトロなのか、物撮りでもカメラマンの撮影タイプが変わります。

カメラマンの実績を確認

外注業者のホームページに、カメラマンそれぞれのプロフィールを掲載しているところが多くあります。

どのような写真が得意なのか、これまでのカメラマン歴、どの式場での撮影が多いのかなど、カメラマンの実績を確認しておくとよいでしょう。

結婚式の撮影に慣れているカメラマンを選ぶようにしましょう。

また、実際に会ってどのような撮影をしたいのか相談できるのか確認しましょう。
会って話をしてから正式に契約する業者も多々ありますので、その方が安心ですね。

見積もりをとる

3名くらいにカメラマンをしぼったら、見積を依頼しましょう。
外注業者は、式場に依頼するよりも安く撮影できますが、オプションを追加することで思っていた以上に価格が高くなることもあります。

正式に決める前に、外注業者のホームページでシュミレーションができますので、ぜひ利用するとよいでしょう。
詳細な見積書が欲しい場合は、業者にコンタクトをとり相談してみてください。

口コミをチェック!

新郎新婦さまが素敵だなと思ったカメラマンであっても、口コミが少なかったり評価が悪いと、当日後悔してしまう可能性があります。

数人にしぼったら、SNSなどで口コミを必ず確認しましょう。
また、口コミをチェックしていると、カメラマンの評価だけではなく、どのように撮影希望を伝えるとよいのか、またカメラマンとのやり取りの方法など、さまざまなアドバイスがありますので、とても参考になります。

どのような写真を撮って欲しいか話し合う

カメラマンを選ぶためには、まずは新郎新婦さまのおふたりが、どのような写真を撮って欲しいのか、意見をすり合わせることが必要です。

おふたりでさまざまな写真を見ながら、好みの撮影系統を合わせるようにしましょう。

カメラマンを外注するときの流れを解説!

カメラマン外注スケジュール
式場側にカメラマンの外注ができるのか確認をした後、実際どのように外注すればよいのか分からない新郎新婦さまも多いです。

カメラマンを探すところから、打合せ、当日と、結婚式の式場での打合せとは別にやるべきことはたくさんあります。
そこで、カメラマンを外注するときの流れを解説します。

カメラマンを探す

カメラマンを探す方法としては、<フリーのカメラマン><撮影専門業者><友人・知人>に依頼するかで変わります。
自分たち好みのカメラマンを探すには、InstagramやFacebookなどで探すのがよいでしょう。

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人気のカメラマンは、1年前から予約が埋まっていることがあります。写真にこだわりたい!という場合は、早めに探しましょう。
また、フリーのカメラマンの場合は遠方への出張が不可の場合があります。

その場合は、全国各地撮影が可能な撮影専門業者に依頼するとよいでしょう。
わたしたちの結婚式では、フリーのカメラマンに依頼するよりも安価な価格での撮影が叶います。

好みのカメラマンとの打合せ日程のすり合わせ

好みのカメラマンが見つかったら、正式予約をする前に一度会って撮影の相談をする時間を取ってもらいましょう。

直接会う場合もあれば、ZOOMなどのオンラインで対応してくれる場合もあります。
実際に話しをすることで、カメラマンとの相性や撮影への思い、おふたりの撮影に対するこだわりへの理解度などを知ることができるでしょう。

カメラマンに相談

外注カメラマンに相談するときには、以下のポイントを大切にしましょう。

✅おおよその予算をふたりで決めておく
✅撮影プランの内容を確認する(挙式のみ/挙式+披露宴/披露宴のみなど)
✅オプションで出張料金など撮影以外の料金がかかるか
✅写真データやアルバムの形式や納期

正式に契約をするまえに、必ず確認して、不明点をすべてクリアにしてから契約しましょう。

見積もりを出してもらう

ここまできたら、正式に見積を出してもらいましょう。

少なく見積もるより大きく見積もった方がよいので、オプションに入れそうな項目は全て入れてもらうことをおすすめします。

見積もりに納得をしたら契約の流れとなります。

カメラマンを正式予約し当日の打合せ

カメラマンを正式に予約したら、当日までに撮影の打合せをします。
打合せのポイントを以下にまとめました。

✅撮影指示書を作成して撮影してほしいカットやイメージを伝える
✅披露宴の進行表を共有して絶対に撮影して欲しい項目を伝える
✅席次表を共有し、サプライズや余興など進行表上、撮影してほしい人がどこに座っているか伝える
✅撮影不可の場所を正確に伝える
✅当日の集合場所を伝える
✅ゲストや親族などとの撮影場所やタイミングを相談する
✅物撮りしてほしいもの(アクセサリーやこだわりの料理、受付の飾りなど)を伝える
✅どうしても撮影したい場所やカットを伝える

撮影指示書は、撮影イメージをInstagramなどから広いスクリーンショットなどをして表にまとめることが多いです。
しかし、あまり細かく作り過ぎてしまうと、カメラマンをその写真を撮りきるのに必死になってしまい、自然なカットを撮り損ねてしまう可能性がありますので注意が必要です。

友人にカメラマンを依頼するときのポイント!

結婚式友人カメラマンポイント
結婚式の写真や動画はコストがかかるので、できるだけ節約したいと思う人もいます。
コスト削減の1つの方法として、友人にカメラマンを依頼することがあります。

しかし、結婚式の写真撮影はかなり難易度が高いということをまずは理解しておくことが大切です。
コスト削減はしたいがクオリティはあまり下げたくない・・・という方に向けて、ここでは友人にカメラマンを依頼するときのポイントをご紹介します。

撮影のこだわりを伝える

入場やケーキ入刀、余興など、披露宴でのビッグイベントは撮影を撮り漏れることはないでしょう。
しかし、お願いしておかないと撮り忘れてしまう以下のような撮影カットは、あらかじめお願いしておいた方が無難です。

✅新郎新婦さまのこだわりポイント
✅指輪をつけたおふたりのカット
✅ドレスや着物の全身姿(前後)
✅アクセサリーなどの小物類
✅料理
✅ゲストとの写真

当日の流れを共有する

必ず、当日の美容室でのお仕度アップからの流れや導線、披露宴の進行・席次表など、結婚式の流れや内容を細かく共有しておく必要があります。

プロのカメラマンとして結婚式での撮影経験がある友人でも、撮影したことのない式場であれば、当日慌ててしまいます。
共有できることは、必ず共有しておきましょう。

列席者に協力依頼

列席者のゲストの皆さまにも、今日のスナップ撮影は友人であることを伝えて、撮影に協力してほしい旨を伝えておくことが大切です。

そうすることで、友人カメラマンも安心して撮影に臨めるでしょう。
また、他のゲストの皆さまにもたくさん写真を撮って欲しいとお願いしておくことで、万一撮り漏れてしまった場合、ゲストから写真を貰うこともできますよ。

友人カメラマンに負担を掛け過ぎないことも大切です。

御礼は丁寧にすること

友人にカメラマンを依頼した場合は、必ず御礼は丁寧にしましょう。

謝礼として\10,000~\30,000円お渡しすることが多いです。
カメラマンは食事をとる時間もないまま、挙式~披露宴まで6-7時間撮影をしっぱなしなので、感謝と出来る限りの配慮をすることを忘れないようにしましょう。

カメラマンを外注したときのトラブル事例をご紹介!

結婚式カメラマントラブル事例
式場が提携しているカメラマンに好みの人がいなかったり、コストを削減したいと思いカメラマンを外注する人もいます。

しかし、注意しないとカメラマンを外注したことでトラブルに発展してしまうことがあります。
そこで、カメラマンを外注したときのトラブル事例を4つします!
写真は一生残りますし、撮り直しができないモノですので、ぜひチェックして後悔しないようにしましょう。

クオリティが低すぎた

アルバム・データを拝見した所、
余りにも酷い写真だらけで、、主人と2人して絶句しました。
何百枚という写真がゴミのような内容のもので涙が止まらなくなりました。

被写体が酷いとかじゃなくて、、顔がボケていたり白目をむいていたり
光の露出の仕方、写真の取り方、構図、カメラの腕など全てにおいてプロとは思えないくらい酷かったです。

依頼する前に、もっとカメラマンの過去の写真を見ておくべきだと痛感しました。

写真はどうにもならないので、本当に公開しました。

撮り直しもできず、最終的には動画撮影したデータを欲しいところのみ写真にしてもらいました。

それでも、やはり怒りは収まりません。

撮影したい場所で撮影ができなかった

式場を決めてが広大な庭園がとても綺麗だったことでした。
ちょうど紅葉している時期での結婚式だったので、素敵なお庭での撮影を楽しみにしていましたが、カメラマンを外注したあとに、外注カメラマンは庭園での撮影がNGだったことが判明しました。

とてもショックでしたし、なぜダメなの?カメラマンを外注させないための戦略?と不信感がありました。
しかし、数多くある結婚式で慣れない外注カメラマンがお庭で自由に撮影してしまうと、逆に他のお客様とトラブルになってしまうとのことで、泣く泣く諦めました。

カメラマンを外注する前に、撮影できる場所や制限の有無を確認しておくべきでした。

また、挙式会場も外注カメラマンは撮影NGの式場が多いので、予め確認しておくことをおすすめします。

他スタッフとの連携不足で不快だった

結婚式は、司会者・会場スタッフ・ビデオ撮影スタッフ・介添えなど、さまざまなスタッフが連携しながら進んでいきます。

カメラマンを外注したところ、他のスタッフとの連携が取れずに自由に撮影をしてしまっていたようで、他スタッフからのクレームがあったり、披露宴中にカメラマンに文句を言っているのが聞こえてしまい、とても不快でした。

写真の出来はよかったのですが、その式場での撮影経験のあるカメラマンにしておけば良かったと後悔しました。

結婚式の最中に、スタッフ同士が揉めているのは見たくないですよね。

せっかくの楽しい結婚式中に、嫌な思いをしたり、スタッフに気を遣うのはとても残念なことなので、カメラマンを外注するときは、その式場での撮影経験があるか確認しておくことも必要ですね。

初めての場合は、披露宴始まるまえにコミュニケーションを取る時間を設けてもらうよう、式場側に依頼しましょう。

撮影指示書を作り忘れてしまった

卒ハナさんに、カメラマンさんには、どういう撮影をしてほしいのか、指示書を書いて渡しておいたほうが良いといわれていました。

しかし、仕事で忙しく指示書を作る時間がなく当日になってしまいました。
出来上がった写真に不満はないのですが、「もっとオシャレなポーズをしたかったなぁ」とか、「手元のアップの写真を撮って欲しかった」「和装の後ろ姿の全身も撮ってほしかった」など、あとから色々と出てきてしまったので、時間がなくても最低限の希望は伝えておくべきだと思いました。

結婚式の準備は、残り2ヵ月くらいになると、とても忙しくなります。

とくに、仕事をしながらの準備は大変なので、いつまでに何をするなど計画をたてることが

大切だと思いました。

写真の撮りたいイメージはInstagramなどでたくさん出ているので参考にすると良いですよ。

まとめ:結婚式カメラマンを上手に選んで記憶に残る写真を残そう!

結婚式カメラマン外注時の注意点
【2023】結婚式でカメラマンを外注するときの注意点を徹底解説
しましたが、いかがでしたでしょうか。
一生に一度の結婚式で、とくに写真はカタチに残る大切な記録です。

写真を見るたびに、この日のことを思い出す新郎新婦さまも多いです。
また、写真は結婚式後に撮りなおすことは不可能ですので、こちらの記事を読んで、後悔しないようカメラマン選びをしてくださいね。

わたしたちの結婚式」では、全国各地、一律でカメラマンが出張撮影をしています。
しかも、格安で叶いますので、カメラマン外注をご検討している人は、ぜひ一度お問合せください。

素敵な結婚式となりますよう、心よりお祈りしています。