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センスが光る!自作プロフィールムービー12選


結婚式に出席してくれたゲストに、新郎新婦2人のことをより知ってもらうためのプロフィールムービー。
機器やソフトの進化もあり、素人でも簡単に制作できるようになったことから、最近では自作するカップルさんも増えました。
自作することでよりオリジナリティが出せ、細かい部分まで自分たちの感覚を反映させることができるのが、何よりのメリットです。

さて、先輩カップルさんたちは、どんなムービーを制作したのでしょうか?!
センスが光るプロフィールムービーをピックアップしてご紹介します!!

 

①楽しさが伝わるポップな仕上がり

始まりからワクワクさせてくれます♪
「これから何を見せてくれるんだろう??」…ゲストにそう思わせられれば、成功です。
コマ撮りを上手に取り入れながら構成されていて、見ていて飽きません。
そして、コメントが大きく長く表示されているなど、あらゆる年代のゲストの目線で作られていて丁寧ですね。
制作時に気をつけたこともメモされているので、参考にするといいでしょう!

 

②前撮りも上手に活用

言わばプロフィールムービーの構成の王道。
前撮り写真を上手に活用しているので、ゲストとしては結婚式当日とリンクさせられるのがいいですね。
こちらもコメントの文字が大きく長く表示されていて、見る人への配慮が感じられます。
ちょっとしたことですが、こうした心遣いはゲストにちゃんと伝わるものなので、手を抜きたくないですね。

 

③テーマが明確

“シンプルで泣ける生い立ちムービー”と動画タイトルが付けられているように、新郎新婦の生い立ちが丁寧に描かれています。
福山雅治の「家族になろうよ」をBGMに、両家両親の結婚式写真も用いるなど、新郎新婦だけでなく家族にフィーチャーしていて、
観ている側にもテーマがはっきりと伝わります。
全体の尺が一曲に合わせた5分程というのも、観る側にとっては適度な長さと言えるでしょう。

 

④オシャレなこだわり満載

オープニングムービーとして制作されたものですが、新郎新婦の簡単なプロフィールが分かる構成になっています。
BGMやコメントの入れ方、撮影時の光線など、こだわりが伝わってきます。
iphone6sとiPadで制作したそうで「素人なりに頑張りました」とコメントされていますが、これくらいのクオリティで制作できれば
全く見劣りせず自信をもって披露できますね!

 

⑤時系列を揃える

年齢差のある2人の生い立ちを、同じ時系列に乗せて紹介しています。
さらに時事的な話題を盛り込むことで、ゲストの記憶とリンクさせる工夫が光ります。
海外経験の豊富な2人のプロフィールを上手に生かしていて、写真の枚数はとても多いですが映像に変化を持たせているので飽きさせません。
ゲストへのメッセージも添えられていて、披露宴のどの部分で流すか進行をはっきりと決めた上で作られていることも分かります。

 

⑥再現VTRで盛り上げる

同じ趣味の仲間、というお二人だからこそ出来る構成とも言えます。
この動画には当日の会場の音声が入っていますが、共通の友人も多いと思うので、盛り上がっている様子がよく分かりますね。
少し照れくさいかもしれませんが、表現をするのが得意なお二人を活かす、また会場を巻き込めると想像できる場合は、
このようにやや手の込んだムービーも作り甲斐があるでしょう。

 

⑦見やすさ重視

『大きい文字と短いコメント』。これはとても基本的なことですが、実はとても大切なことです。
ゲストは年齢層も幅広く、中には料理を口に運んだりドリンクを飲んだりしながら観る方もいるでしょう。
せっかくのコメントも、小さい文字での長い文章では、見にくかったり読みきれなかったりします。
自作しているとつい、あれもこれもと欲張ってしまいがちです。また段々と見慣れて、速さの感覚が麻痺してくることもあります。
写真を多くしたい場合は尚更、『大きい文字と短いコメント』を心がけましょう。

 

⑧コマ撮り&巻き戻し

オープニングムービーですが、とても楽しいムービーなのでピックアップしました。
動画ですが、コマ撮りを上手に利用しています。最後は巻き戻しで文字を浮き上がらせる工夫も。
撮影は大変だったかもしれませんが、遊び心もあって、観ていて楽しいですよね。
映像にそのまま音楽が付けられているので、最後の扉の映像から実際のご入場だったのかもしれません。

 

⑨写真の見せ方に工夫

生いたちの部分は、写真をただ羅列するのではなく、数ある写真の中から一枚一枚をピックアップしているので、
アルバムをめくっているような印象です。
一方2人一緒の写真については、展覧会のような見せ方にしていて、メリハリがありますね。
キャプションが手書きになっていることで、硬くならずにポップな印象になります。
こちらのお二人も、前撮り写真も上手に利用していますね。

 

⑩いいテンポ感

ほぼ全編コマ撮りでとても手が込んでいますが、6分半の長さを感じさせない作りです。
場所や背景が変わったり、知らない人(通りすがりの方に協力してもらったのか?)が出演したり、
写真がどこから出てくるのか予想がつかないので、思いがけない変化やとてもいいテンポ感が飽きさせない工夫になっていますよね。
ある程度計画性を持って撮影しないと、ここまでのクオリティにはならないかもしれません。

 

⑪光る選曲Ⅰ

BGMがいいですね。RADWINPS『「ずっと大好きだよ」「ほんと?」』です。
ムービーのコンセプトやメッセージにピッタリで、統一感があります。プロフィールムービーにおいても、選曲はとても重要です。
また、写真のキャプションだけでなく、ご両親やご友人へのメッセージを差し込んで、
普段口に出して言えない感謝の気持ちを、決してお涙頂戴風にすることなく、ポップに伝えています。
中盤には、インタビュー映像もあるため、間延びしない作りになっていますね。

 

⑫光る選曲Ⅱ

こちらも音楽ありきのムービーと言えますね。大橋卓弥「ありがとう」が使用されています。
歌詞をなぞるようにして、写真をピックアップし、併せてご両親へのメッセージを伝えています。
”ご両親への感謝の気持ちを伝える“というテーマも明確ですので、このままプレゼントしたら喜ばれそうですね。

 

いかがでしたか?!

皆さん、素人さんとは思えないほどのクオリティですよね。
全くの他人ですが、観ていて、ホロッとさせられたり…笑
ご家族やご友人でしたら、感動も一入でしょう。

ソフトやアプリを紹介している方もいますので、ぜひ参考にして、自作に挑戦してみてくださいね☆

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