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結婚式で持ち込みができるアイテムリスト【結婚準備】

「こだわりの結婚式にしたい」
「手作りのアイテムなどを持ち込みたい」

このようなお悩みを抱えていませんか?

一生の思い出になる結婚式。
自分たちだけではなくゲストにも「いい結婚式だった」と満足してもらえるように、こまかな部分にもこだわって、素敵な式にしたいですよね。

この記事では、結婚式を控えている新婦さんへ向けて、こだわりの結婚式にするためにマストな「持ち込みできるアイテム」についてご紹介

最後までお読みいただくと、こだわりを活かした結婚式にするために必要な準備や、持ち込みする際の注意点などについても理解できます。

ふたりだけのスペシャルな結婚式、ぜひ素敵な思い出をきれいな形で残すことをおすすめします。

結婚式の「持ち込み」とは

結婚式の「持ち込み」とは

結婚式の「持ち込み」とは、式場と提携している商品を利用せずに、自分でアイテムやスタッフなどを手配することです。

持ち込むメリットは以下の通りです。

・こだわりの結婚式ができる
・費用を節約できる

たとえば、提携のドレスショップでは「ドレスがしっくりこない」という場合もあります。

そのようなときに、外部からお気に入りのドレスを持ち込むことで、妥協することなくこだわりの結婚式にできるのです。
また、持ち込みは結婚式の費用を節約できるというメリットもあります。

結婚式にかかる費用の総額は、平均356.3万円。
そのなかでもドレスのレンタル料金は、平均54.2万円かかるとされています。

参照元:ゼクシィ 結婚トレンド調査2023調べ

昨今では通販で気に入ったドレスを購入して持ち込み、費用を節約した人もいます。
こだわりを大切にしている新婦さんにとって、結婚式の「持ち込み」は頼れる味方なのです。

その他にも結婚式で節約できるところを知りたい方は「結婚式で節約できるところBest10♡元プランナーが大暴露!」の記事をチェックしてみてください。

結婚式に持ち込みたいアイテムのチェックリスト

結婚式に持ち込みたいアイテムのチェックリスト

結婚式に持ち込みたいアイテムを整理するために、チェックリストを活用しましょう。
使用するシーン別に考えることで、より具体的にどのようなアイテムが必要かがわかります。

挙式で使うアイテム
・披露宴で使うアイテム

挙式で使うドレスやタキシードを持ち込む場合、衣裳によっては肌着やブライダルシューズなど、衣裳小物の用意が必要なこともあります。

披露宴で使うペーパーアイテムやウェルカムドールなどは、自作できる品物も多く、購入するのか自作するのか、検討しておくとよいでしょう。

【2024】結婚式持ち込み料の相場は?かかるアイテムと注意点を大暴露」の記事でも持ち込みに関して詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

それでは、持ち込みたいアイテムについて解説していきます。

挙式で使うアイテム

ここでは、挙式で使うアイテムについてご紹介します。
持ち込みを検討すべきアイテムは以下の通りです。

・ドレス/タキシード
・衣裳小物(アクセサリー/肌着/ウエディングシューズ)
・ブーケ、ブーケトニア
・リングピロー
・結婚証明書

こだわりのドレスやタキシードは、事前に取り扱い方法について調べておきます。

レンタルして持ち込む場合も、ドレスショップに問い合わせて注意点はないか確認します。
注意事項は必ずプランナーに伝え、着付けの際に役立ててもらいましょう。

また、ブーケやブーケトニアは、新郎新婦の華やかさを演出するうえで欠かせません。
花選びに困ったのなら、新郎新婦の好きな色や誕生花、縁起のよい花言葉から選ぶこともできます。

リングピローやその他結婚式で使いたいと思っている小物があれば、リストアップしておきましょう。

披露宴で使うアイテム

披露宴で使うアイテムについてご紹介します。

・ウェルカムボード/ウェルカムドール
・ペーパーアイテム
・オリジナルムービー
・プチギフト

ペーパーアイテムには、「席札」などが含まれ、無料編集アプリを使って自作する人も増えています。

オリジナルムービーは、前撮りする「オープニングムービー」だけでなく、当日の様子を撮影し披露宴後に上映する「エンドロール」も結婚式の余韻を楽しめると人気

披露宴のあとお見送りの際に手渡すプチギフトは、思わず笑顔になれる新郎新婦の似顔絵を使ったお菓子や、おしゃれな小物などが人気です。
食料品の持ち込みNGな式場もありますので、事前に確認してくださいね。

スタッフの持ち込みも検討する

スタッフの持ち込みも検討する

こだわりの結婚式には、スタッフの持ち込みも検討すると良いでしょう。

専属のクリエイターであれば、専門知識も豊富なため結婚式全体のクオリティアップを期待できます。
持ち込み検討できるスタッフは以下の通りです。

・カメラマン
・司会者やヘアメイク

スタッフを選ぶうえで、以下のポイントも重視しましょう。

・低コストで高クオリティ
・こだわりポイントについて事前相談できる
・結婚式や披露宴の持ち込み実績があり信頼できる

それではカメラマンと司会者やヘアメイクについて、どのように検討するとよいか、具体的に解説します。

カメラマン

素敵な結婚式の思い出が色褪せないために、カメラマンの技術は重要です。

せっかく式にこだわるのなら、写真や動画の出来栄えなどについて事前に相談できる外部専属カメラマンに依頼しましょう。

通常、式場の提携業者にスナップショットのみ依頼すると、平均21.4万円かかります。

参照元:ゼクシィ 結婚トレンド調査2023調べ

わたしたちの結婚式」は、スナップ撮影+記念ビデオで13万円代から依頼できてかなりお得です。

・費用を節約できる
・厳選されたカメラマンが担当するから写真や映像も高品質
・持ち込み実績22年で式場やゲストへの立ち振る舞いも安心

こだわって準備した大切な結婚式ですから、記憶の中だけではなく形としてもきれいな状態で保存して、いつまでも素敵な結婚式の余韻を楽しみましょう。

司会者やヘアメイク

理想の結婚式にするために雰囲気づくりがうまい司会者をはじめ、おしゃれなヘアメイクにもこだわりたいですよね。

たとえば、言葉選びがポジティブな司会者だと、式全体が明るくなり和やかな雰囲気になります。
くわえて式場と連携できて、イレギュラーな事態にも柔軟に対応できるかどうかも大切にしたいポイントです。

ヘアメイクのスタッフに関しては、InstagramやX(旧Twitter)で探すという手段もあります。
スタイリストがどのようなジャンルのヘアメイクが得意か写真で確認することで、依頼したい相手を見つけやすくなりますよ。

司会者やヘアメイクを持ち込むことで、オリジナリティのある結婚式にできますので、積極的にスタッフの持ち込みを検討しましょう。

アイテムやスタッフを持ち込む場合は事前に確認が必要

アイテムやスタッフを持ち込む場合は事前に確認が必要

アイテムやスタッフの持ち込みに制限を設けている式場もあります。
持ち込み条件や注意事項については、必ず事前に確認しましょう。

・持ち込み料はどのくらいかかるのか
・アイテムやスタッフの持ち込みが可能かどうか
・特別な演出は要確認
・注意事項の確認

まずはプランナーに、持ち込み料金について確認します。

利用したいアイテムやスタッフの持ち込みが可能かどうかも確認しておき、持ち込み不可の場合はどうするかも考えておきましょう。

特別な演出や注意事項は、式の準備だけではなく当日の式の進行に関わるため、必ず確認してくださいね。
それでは、持ち込みで注意したいポイントについて解説していきます。

持ち込み料はどのくらいかかるのか

結論からいうと、式場によって持ち込み料金は異なります。

衣裳の持ち込み料は、おおよそ3〜5万円
式場によってはドレスの管理費用を支払う場合があり、持ち込み料が10万円近くかかってしまうこともあります。

持ち込み料金の目安をまとめてみました。

持ち込み料金の目安
ドレス/タキシード 3~5万円
ブーケ/ブーケトニア 1万円
カメラマン 3~5万円
ヘアメイク 3~5万円
会場装花 10万円
引き出物宅配 無料
ペーパーアイテム 各300円

まだ式場を決めていないのであれば、多くの種類を持ち込みできる自由度の高い式場を選ぶことで、プランナーと協力してこだわりの結婚式を準備できるでしょう。

持ち込み料は式場によって大きく異なりますので、必ず事前に確認してくださいね。

アイテムやスタッフの持ち込みが可能かどうか

アイテムやスタッフを持ち込めるかどうかは、式場によって異なります。
持ち込みを細かく制限している式場もあり、特定のアイテムが許可されたからといって、似たようなアイテムすべてを持ち込めるわけではありません

たとえば「席札」の持ち込みは許可していても、「メニュー表」は誤字脱字を防ぐために制限しているというケースもあります。

どうしても持ち込みたいものがあるのであれば、式場から「持ち込みできない」と断られた場合の対応について、夫婦で話し合っておくと安心です。

「式場を変更するのか」または、「持ち込みを諦めるのか」など具体的に話し合うことで、言い合うことなくふたりとも満足できるプランを選択できます。
持ち込みたいアイテムやスタッフについては、こと細かくプランナーに確認しましょう。

特別な演出は要確認

式の進行に関わる生演奏やペット参加などの特別な演出は、持ち込みを許可されない場合がありますので、必ず確認しましょう。

たとえば、ワンちゃんを飼っているご夫婦は、「ワンちゃんがバージンロードで結婚指輪を運ぶ」という演出に憧れているのではないでしょうか。

可能であれば式場を契約する前に、ペットが結婚式に参加可能か確認できるとよいでしょう。

くわえて、リングドッグがOKなら事前にゲストへ知らせておくと、犬が苦手な方にも親切です。

特別な演出は、とりわけ注意して確認することで、結婚式でしたかった演出にもこだわれます。

特別な演出に関する口コミ

結婚式場に特別な持ち込みをした先輩カップルの口コミも参考にしてみましょう。

さまざまなアイテムを持ち込むことによって、オリジナリティある結婚式にしていることがよくわかります。

結婚式に自分たちらしいものを持ち込むことによって、ゲストにも喜んでもらえる思い出深い結婚式になるでしょう。

専属カメラマンを用意して結婚式の様子を記録しておけば、結婚式が終わった後も楽しかった結婚式の思い出に花を咲かせることができますよ。

プロの結婚式専属カメラマンについて気になる方は「結婚式撮影業者「私たちの結婚式」を実際に利用してみました!口コミ・評判は?」の記事も参考にしてみてください。

注意事項の確認

契約している式場やプランナーによって、持ち込みアイテムに関する注意事項が異なります

搬入のタイミングや撮影できる場所の有無なども、必ずプランナーに確認しておきましょう。
くわえて、使用し終えたアイテムの搬出の手順についても相談しておくと安心できます。

多くの場合、アイテムの種類によって搬入の時期が決まっています。

搬入の目安を一覧にまとめてみました。

搬入の目安
ドレス 前日
ムービー 2週間前
ペーパーアイテム 3日前~前日
受付用の装飾品など 3日前~前日

※詳細は式場やプランナーに要確認。

また、搬入したものをいつ回収するのか、式場で処分してもらうものはあるのかなども明確にしておくと良いでしょう。

このように注意事項について事前に確認しておくことで、トラブルを回避できるだけでなく、イレギュラーな事態にも対応しやすくなります

まとめ

まとめ

持ち込みは、結婚式にこだわりたい新婦さんにおすすめの方法です。

お気に入りのアイテムやドレスを持ち込むことで、結婚式のオリジナリティが増すだけではなく節約にもなりますので、積極的に利用していきましょう。

こだわりが伝わる結婚式は、新郎新婦だけではなく参加者全員もハッピーになれます。

せっかくこだわりの結婚式をするのであれば、ぜひプロのカメラマン「わたしたちの結婚式」を利用して、思い出をきれいな形で残しておきましょう。

素敵な結婚式の思い出を、いつでも思い起こすことができるようにしておけば、きっと二人の仲も深まりますよ。

結婚式の準備は大変ですが、ぜひ得意分野を活かして、お二人だけでなくゲストの思い出にも残る結婚式にしてください。
おふたりの大切な結婚式が素敵なものとなるよう、この記事を通してお力添えできますように。