結婚式の写真ビデオと撮って出しエンドロール持込みカメラマン撮影が格安 わたしたちの結婚式

HOME撮影料金演出ムービーアルバムわたしたちについてお問い合わせ

☆個性が光るオシャレなオープニングムービー10選☆

☆個性が光るオシャレなオープニングムービー10選☆

たくさんのゲストを招く結婚披露宴やパーティーでは、様々な演出を考えプログラムに取り入れることも多いですよね。
その大事なシーンの一つと言えるのが、披露宴やパーティーの冒頭、つまりオープニングです。
コンサートやライブの開演の時、お芝居などのプロローグ、映画や小説など、どんな作品でもその“始まり”は肝心です。
スタートが面白くなければ、その後の展開はあまり期待できません。逆にスタートに惹きつけられると、そのいい印象は持続します。
披露宴も同じと言えるでしょう。

結婚披露宴やパーティーにおけるオープニングは「新郎新婦二人の入場シーン」ということになりますが、どんな風に二人が登場するのか、その前後の演出次第で、ゲストのその日一日の期待度は大きく変わります。
また、そのオープニングの演出を通して、新郎新婦の意気込み、どんな披露宴にしようとしているか、という新郎新婦の思いや姿勢もゲストに見せることもできるのです。
ただし、ただ長ければいいというわけではありません。どれだけインパクトを残せるかということがポイントですので、短くてもOK。
ですから、短時間でも重要な意味を持つこの時間は、是非有効に使いたいですよね。

そこでオススメなのが、オープニングムービーの上映です。
すべてのゲストが着席したところを見計らって、新郎新婦入場の前に会場で流します。
でも、一口にオープニングムービーと言っても、タイプは様々です。二人の紹介を兼ねているもの、ストレートに二人からのメッセージを伝えるもの、会場の雰囲気づくりをメインにしたもの。
さらにテイストも様々です。オシャレさやカッコよさを打ち出したもの、パロディーなど笑いを求めるもの、などなど。

オープニングムービーは、プロの制作会社へ依頼をすることもできますが、自作するカップルもとても多いのが実状です。
自作すれば、何よりコストを抑えられる、というメリットがありますよね。
また自分たちの理想やこだわりを反映させやすい、という点も自作の良さです。
制作会社へ依頼すると、やり取りに手間がかかることもあるため、その煩わしさを省ける利点もあります。

新郎新婦本人たちだけでなく、兄弟姉妹や友人からのプレゼントという形で、二人をよく知る身近な人が制作するケースも多いようです。
最近はアプリも進化・充実していますので、スマホなどで簡単に制作することもできるようになりましたし、機器などの扱いに慣れていたり得意な人だったりすると、PC用のソフトなどを使用すればプロ顔負けのムービーを制作することも可能です。
同じムービーでも、プロフィールムービーよりも尺が短く、盛り込む内容も少ないことから、手軽で作りやすく、動画制作初心者でもとっつきやすい印象もあります。

では実際、先輩カップルさんたちはどんなムービーを制作したのでしょうか??
動画投稿サイトを覗いてみると、たくさんのオープニングムービーがアップされています。
いわゆる“素人さん”が「これからムービー制作にチャレンジしようとしている後輩カップルの参考になれば」と、親切心から投稿している映像も数多くあります。
ただ、検索ワードに「自作」と入力してヒットした映像でも、ものすごくよくできた作りで感動した後によくよく見てみると、プロが制作したものだったり制作会社の公式チャンネルだったりすることもあるので、そこは注意が必要です。

今回はあくまで“素人さん”(であると思われる)の自作品に注目して、その中から比較的最近制作されたもので、個性の光るオシャレなオープニングムービーを10本ピックアップします!!
アプリやソフトの紹介をしてくれている動画も多いですので、是非参考にしてみてくださいね。

 

個性が光るオシャレなオープニングムービー①

新郎さんの趣味でしょうか?? ドローンを使用した映像が含まれています。映像に動きが出ますし、プロによる撮影のようにも見えますよね。
編集も丁寧ですので、機器に慣れているか、もしかしたら専門的にお仕事をされているのかもしれません。
また事前に会場で撮影しているようですので、様々な協力もあったと推測できます。
いずれにせよ、完成度の高いムービーです。

一方、ドローンなどの最新機器を駆使しながら、イラストやプリント風?写真などを取り込み手作り感も感じさせていて、とてもバランスがいいです。
これからいよいよ新郎新婦二人が入場してくるのだ、という高揚感を沸き立たせますね。

 

個性が光るオシャレなオープニングムービー②

TWICE「I WANT YOU BACK」の軽快なBGMに乗せて展開するオープニングムービー。
こちらは新郎新婦二人からゲストへのメッセージをメインにした作りとなっています。
ホワイトボードや風船に手書きのメッセージを添えることで、親しみを感じますね。
メッセージの内容からも、ゲストに与えられた自由度、つまり「こんな風に楽しんでいいのだな」ということがわかります。
またパペットを使用していて、可愛らしさもありますよね。
このようにゲストとの距離感の近さが表現されることで、これから始まるパーティーをどんな雰囲気にしたいのか、二人の思いも伝わりやすくなるのです。

時間は2分30秒ほど、ロケ地も一か所で、準備さえ整えておけば一日かからずに撮影は終わると思います。
友人からのプレゼントとのことですが、これくらいの負担であれば、プレゼントする方もされる方もさほど気負わずに済みそうです。笑

 

個性が光るオシャレなオープニングムービー③

沖縄で前撮りした写真を使用したとのことで、さすがに写りがキレイです。せっかく撮影したのですから、こんな風に利用できたらいいですよね。
時間は1分程で、非常にシンプルな作りですが、とてもインパクトがあります。
イメージしたのは「音楽ライブが始まる前の高揚感」だそうで、BGMもリズムメインのシンプルなインストゥルメンタルだからこそ、この直後の入場シーンが音楽も含めて引き立ちそうです。

自分で制作していると思いが募ってきますし、ついつい力が入ってしまいそうですが、時間や内容の分量など、オープニングムービーは入場シーンのあくまで“引き立て役”であるということを忘れないように制作したいですね。

 

個性が光るオシャレなオープニングムービー④

とてもよく出来ているムービーです。
「人生初のムービー作成」だったそうですが、尺、選曲、構成のバランスが良く、新郎新婦二人の人柄やゲストへのメッセージもしっかり伝わってくる1本です。当日は大好評だったというのも納得。

音楽はOne Direction「What Makes You Beautiful」を使用していて、明るくノリがいいですね。オープニングというシーンにもピッタリです。
写真を利用してストップモーションで作成した動画も、このBGMに合った軽快さと共に可笑しさもあって、観ているこちらが笑顔になれる内容です。
某トレーニングジムのCMをパロディした衣装チェンジのシーンなど、“遊び”も上手に取り入れています。

使用したソフトや制作過程をコメントで紹介していますので、是非参考にしてみましょう。
特に、「当日流すことを思うとワクワクする」という部分がキーポイントですね! 制作している自分たちが楽しむことが、何より大事です!!

 

個性が光るオシャレなオープニングムービー⑤

こちらはプロフィール紹介を兼ねたタイプ。
写真のみで作成しているのは他と共通している部分ではありますが、それぞれの生い立ち部分のパートもあるので、とても見応えがありますね。
また、前撮りの写真でしょうか、和装の晴れ姿での写真も多用しているので、きちんとした印象も与えます。

プロフィール紹介を兼ねている場合、当然尺も長くなりますが、これから始まる披露宴にゲストの意識をしっかり向けさせる、という点では効果的かもしれません。
もちろん、新郎新婦二人のことをまずは少しでも知ってもらった上で披露宴を始めるというのは正しい順序とも言えますよね。改めて二人の登場シーンへの期待感が高まりそうです。

 

個性が光るオシャレなオープニングムービー⑥

YouTube
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

動画をメインにしたムービー。当然ながらとても動きがあって、音楽のノリも相まって楽しく観られます。
何より、お子さまが光っていますね!! お子さま同伴の披露宴であれば、こんな風にお子さまをたくさん登場させると、ゲストにも喜んでもらえるはずです。
ただ、こちらのムービーでは準備中お世話になった会場スタッフさんにも登場してもらっています。
家族だけの映像では少し満腹感を感じてしまうゲストも中にはいるかもしれませんが、言ってみれば“他人”に登場してもらうことで緩和されて、そのバランスがとてもよくなっているように感じます。

とは言えやっぱり、お子さまの笑顔にはかないません。新郎新婦と同じくらいの主役級で活躍してもらいましょう!

 

個性が光るオシャレなオープニングムービー⑦

YouTube
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

すべてiPhoneのアプリを使用して制作したというムービーです。
スマホ1つで、これだけのクオリティのムービーが制作できるんですね。もちろん随所に手作り感もありますが、それがゲストの皆さんには微笑ましく感じられることでしょう。
新郎新婦二人からゲストへのメッセージも添えられていますし、この映像を通して二人の気持ちが伝わることがとても大事ですよね。

BGMはJessie J with Ariana Grande and Nicki Minajの「Bang Bang」。盛り上がる一曲です。
音楽1つとっても全く違う印象になりますので、どんなテイストにしたいのか、そのイメージに合う選曲をすることもポイントになりますね。

 

個性が光るオシャレなオープニングムービー⑧

すごくシンプルな作りですが、オープニングムービーとしては十分な内容構成です。
こちらもインストゥルメンタルのBGMですので、画面の中身に集中することができますね。また勢いのある一曲ですので、いよいよこれからスタートするんだ、という気持ちの昂ぶりとも合っていて、いい選曲です。

事前に前撮りをするカップルは、近年ではすごく多いとは言えませんが、前撮りするならばやはり活用したいですよね。
その点では、オープニングムービーをはじめ、たくさんのゲストに観ていただけるムービーで使用するのはオススメです。

 

個性が光るオシャレなオープニングムービー⑨

音楽でつながったお二人のようです。実際にバンドを組んでいるのかもしれません。
BGMはあたかもお二人のオリジナル曲のようですが、locofrankの「START」。映像での演奏の動きと曲がピッタリ合っていてさすがですね。

このムービーを観ただけで、新郎新婦二人の日常も、関係性も、人柄も、趣味や好きなものも、さらにはゲストへのメッセージまでもが、わかってしまいます。
あらゆる要素がギュッと詰まっていますが、とてもうまく構成されていて、インパクト大な1本です。

 

個性が光るオシャレなオープニングムービー⑩

すごく爽やかですね。
撮影場所は“森に囲まれた公園”とのことですが、芝生の緑が、新しい人生をスタートさせる新郎新婦二人の初々しさを象徴しているようです。
また、写真を動画の中にデータとして取り込むのではなく、あえてプリントした写真そのものを見せて、風に揺られる様子で動きを出しています。ナチュラル感が強調されますね。

新郎新婦二人のファッションも自然体で、二人が披露宴やパーティーに掲げようとしているテーマがしっかりと伝わってきます。
笑顔あふれる会場で、パーティーを始めることができそうです。

 

いかがでしたか?!
今回は、個性が光るオシャレなオープニングムービーを10本ピックアップしました。

一口にオープニングムービーと言っても、本当に様々ですよね。
ただ総じて言えるのは、飽きさせない工夫や配慮があること、そして本人たちが楽しんでいること、この二つがとても大切だということです。どちらかだけではダメなんですね。
最初にも書いたように、自作は二人の思いを込めることができるので、ゲストの反応も大抵は悪くないでしょう。
でも例えば、動きのある動画で作られているものの新郎新婦二人のツーショットなど同じアングルがずっと続くと、どうでしょう? 正直に言って、観る側は飽きます。
写真を多用する場合でも、背景や音楽、写真の出し方など同じように展開させる構成が続くと、やはり観る方としてはしんどいですね。

披露宴やパーティーが始まる前ですから尚更、飽きさせず、疲れさせない工夫
これから始まる本番に備えて、ゲストにも気持ちのエンジンを温めてもらう配慮
そして何より、ゲストと共に過ごす披露宴やパーティーを心待ちにしている新郎新婦二人のワクワクやドキドキが伝わる内容

これらが盛り込まれていると、観ているゲストの皆さんにも楽しんでいただけるはずですし、披露宴もきっと盛り上がることでしょう。
だからこそオープニングムービーは、披露宴やパーティーの大事な演出の一つなのです。

先輩カップルの自作ムービーを参考に、是非オープニングムービー制作を楽しんでくださいね!!

タイトルとURLをコピーしました