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☆すぐにでも使える!! プロフィールムービーのコメント例文☆

☆すぐにでも使える!! プロフィールムービーのコメント例文☆

今回は、結婚披露宴やパーティーで上映するプロフィールムービーに挿入するコメントの例文をご紹介します。

ムービーの中で表示するコメントですが、「みんなそんなによく読んでいないんじゃない?」なんて思っていませんか??
同じ写真でも、コメントを付けるか付けないか、付けた場合にどんなコメントにするかで、印象はだいぶ変わってきます。
また写真以外の部分で、コメントのみを表示することだってできるのが、プロフィールムービーです。

そのコメントの内容、つまり適切なタイミングで適切な内容と表現ができているかどうか、それ次第では、ゲストを感動させることも笑わせることもできるのです。
もちろん、両親や家族、友人たちをがっかりさせたくはありませんよね。
すごく上手い文章じゃなくてもいいけれど、できればセンスがいいなと思われるような、さりげない気遣いや笑いが届けられるようなコメントが理想的です。
「たかがコメント、されどコメント」。
その一つ一つまで手を抜かないことが、ゲストの皆さんへの感謝のメッセージにもなるのです。

最近では自作するカップルさんも多いプロフィールムービーですが、専門の制作業者に依頼した場合でも、コメントを考える作業はほとんど新郎新婦二人が行うことになるでしょう(業者や商品によっては、デフォルトの文章に名前や日付などだけ当てはめていくものもあるかもしれません)。
業者に依頼した場合は特に、自分たちらしさを出せるポイントが、このコメントであるとも言えます。
ですからこのことを忘れずに、しっかり考えて提出したいですよね。

そこで、まずはプロフィールムービーで使用する写真の選び方から振り返っておきましょう。
実はコメントを考える作業は、写真選びから始まっているとも言えるんですよ!

◆実家で取材!!

すでに実家から離れて暮らしている場合、実家に写真がまとめて置いてあるケースも多いと思います。
親御さんが大切に保管してくださっていることがほとんどかと思いますので、
・結婚式当日に上映するムービー制作のために写真が必要であること
・写真がどこにあるか確認しておいてほしいこと
・可能であればすぐに出したり見たりできる状態にしておいてほしいこと
などを伝えて、実家に行く日を調整しましょう。

実際に見始めると、写真に見入ってしまったり、当時のことに思いを馳せたり、思い出話に花が咲いてしまったりして、ついつい時間がかかってしまいがちです。
せっかく実家に帰るのですし、そんな思い出話から、ご家族だけが知っている思わぬエピソードを聞き出せるかもしれません。もちろん、出生日時や体重などを確認するチャンスでもあります。

写真を見返す作業は、ムービー制作、コメント作成のためのウォームアップであるとともに取材を兼ねているとも言えますので、あまりせかせかせずに、時間に余裕を持って日程調整することをオススメします。

 

◆コメントしやすい写真を選ぶ!!

そうして数多くある写真の中から、使用できそうな写真を選んでいきます。
全体の構成を考えて、生まれてから幼少期、小学生から社会人になるまで、社会人になってから、とそれぞれの年代でどれくらいの枚数が必要かをイメージするといいでしょう。
尺によっては、小学校、中学校、高校…と学校ごとに細かく選ぶ必要がある場合もありますね。
自作の場合は、編集作業中に構成が変わる可能性もありますので、少し多めに選んでおくことをオススメします。

また、このときのポイントとして、コメントを付けやすい写真を選んでいくといいでしょう。
例えば、自分の中にはっきりとした記憶があるとか、当日ゲストとして招いている友人が一緒に写っているとか。

できるだけ当日出席している人と共有している時代や出来事の写真、また出席者が写っている写真を選ぶと、当日観ているゲストにとって、そのプロフィールムービーが“他人事”にならずに済みます。
せっかく作成するムービーですから、できることなら皆さんにちゃんと観てほしいですよね。
その映像が自分には“関係のないもの”になってしまうと、人間の興味は当然ながら薄れます。
ゲストも“参加している感覚が持てる”こと、これが結婚披露宴やパーティーのおもてなしの一つともいえるので、映像の中にゲストを登場させたり、思い出をよみがえらせたりするような工夫があると、ゲストも一緒に楽しんでくれるでしょう。

 

◆新郎新婦のバランスも大事!!

写真表示の際に気をつけるべきことは、二人それぞれのパートのバランスです。
写真の枚数が、どちらかが特別多いとか少ないといった偏りが出ないように、できるだけ同じ枚数になるように選びます。
枚数が同じであれば必然的に表示時間も同じになりますので、当然バランスはよくなります。

そしてバランスをよくすることで、実はコメントも考えやすくなるのです。写真の並べ方を同じ流れにすれば、ベースとなるコメントを共用することができますよね。
もちろんベースは同じでありながら、それぞれの個性や人柄を出すこともできます。これには、とても観やすくなるという効果もあります。
比較対象をはっきりさせることで、例えば遠方の親族や職場の上司など、結婚相手にその日に初めて会ったというゲストが観ても楽しめるはずです。

 

このようにコメント作成は、写真選びからすでに始まっているのです。
さあそれではいよいよ、実際にコメントを付ける作業となります。
ここでいくつか注意点があります。

 

①句読点はつけない。
お祝いごとには“終わる”ことを意味する句読点を付けないのが慣例です。
ですから、句読点を付けないと読みづらいような長文にならないようにします。
どうしてもの場合は、句読点の代わりにスペースを空けるといいでしょう。

 

忌み言葉(忌み語)や重ね言葉は使わない。
別れを連想させるような言葉、例えば「別れる」「分かれる」「切る」「離れる」「終わる」「去る」といった言葉は避けましょう。
「忙しい」や「ご多忙」といった言葉使用しがちですが、「忙」という字には「亡」という字が入るため、使用しないようにします。
「ご多用」などの言葉に言い換えたり、「いそがしい」と平仮名表記にしたりしましょう。「忘れる」も同様の理由で平仮名にしましょう。

また「まだまだ」「重ね重ね」「たびたび」のような重ね言葉も、再婚を連想させるなどの理由から結婚のシーンでは使いません。
重ね言葉を使用しなくても十分意味が伝わることもありますので、なるべく簡潔な言葉で表現するようにしましょう。

普段からこの忌み言葉や重ね言葉を意識している人はあまりいないと思いますが、いざ注意してみると、私たちは意外と多く使っていることに気づきます。
言ってみればここは、センスの見せどころでもあるかもしれません。同じ意味でもどんな伝え方が一番いいか、是非表現を工夫したいですね。

 

③社会的モラルを逸脱するような表現はしない。
④特定の人を誹謗中傷するような表現はしない。
上記二つに関しては、「当然じゃないか」と思われるかもしれませんが、笑いを取ろうとするあまりに自虐的表現が過激になってしまうことはよくあります。
またこちらはゲストに盛り上がってもらえるだろうと思っても、ゲストの中にはその出来事を思い出したくない人もいるかもしれません。
これから結婚し家庭を築いていくのですから、社会人としてのマナーをもう一度見直したいですね。
自分たちも含めて誰かを傷つけることがないように、ぜひ想像力を働かせて、スマートな結婚式作りを目指しましょう。

 

それではここからは、これからプロフィールムービーを制作しようとしているカップルさんに向けて、コメント付けのヒントになるような「すぐにでも使える!! プロフィールムービーのコメント例文」をご紹介したいと思います!!

 

【冒頭】

冒頭で感謝の一言があってもいいですね。
「懐かしい」や「思い出」という表現があることで、どんな映像が観られるのか、ゲストも期待感を高めることでしょう。

*本日はお越しいただき誠にありがとうございます
*懐かしい写真と共に 私たちの紹介をさせていただきます
私たちの思い出の写真をご覧ください

 

【乳児期】

小さい頃は誰でも文句なしにかわいいものです。
少し大げさなくらいに表現しても決して嫌みのある自慢にはなりませんので、是非自分を持ち上げてみましょう。
ここで会場から笑顔がこぼれれば、つかみはOKです。

 

*○○年○月○日 ○○にて誕生
*○○家の長女として産声をあげました
*2300g ちょっぴり小さな赤ちゃんでした
*4000gのビッグベビー!! 生まれた時から元気いっぱい
*満開の桜の季節に生まれました
*産院のベッドで お母さんありがとう
*お父さんの抱っこが心もとない…笑
*おじいちゃんおばあちゃんにとっては初孫
*名前の由来は○○○ 家族全員で考えてくれました
*名前の○の字には○○という両親の思いが込められています
*このころはお父さん似??
*初めて話した言葉は○○?!
*このころからおしゃべり大好き
*○歳○カ月で初めて歩きました
*よく笑いよく泣きよく食べる赤ちゃんでした
*おばあちゃんに抱っこされるといつもこの表情
*赤ちゃんのころはまん丸でした
*この頃が人生最大のモテ期
*まるで天使!? 電車の中でもよく声を掛けられました

 

 

【幼児期】

乳児期は家族との写真が多いかと思いますが、幼児期のころになると幼稚園や保育園に通ったり、習い事をはじめたりと、生活範囲がぐっと広がります。当然、友人との写真も増えてくるはずです。
中には、現在の人柄が見え隠れするような写真や、逆にまったく予想外なイメージを抱く写真もあるかもしれません。
全体の流れの中でのポイントの一つと考えて、効果的に写真選びもコメント付けもできたらいいですね。

 

*仲良し三人組! いつもイタズラばかり
*走ることが大好き わんぱくそのもの!
*この頃からインドア派 絵を描くのが得意でした
*七五三 初めての美容院でお姫様気分
*初めての着物もメイクもばっちり! 七五三
*保育園に毎日楽しく通っていました
*発表会の劇では主役に抜擢!!
*幼稚園の卒園式 初恋の○○先生と♪
*妹○○誕生 お姉ちゃんになりました
*苦手だったプール 頑張ってバタフライまで泳げるように
*初めてのピアノの発表会 緊張で何も覚えていません…
*補助輪なしの自転車 一日で乗れるようになりました
*さかあがり できたよ!!

 

 

【小学生】

小学校以降は、学生時代ひとくくりにする場合もあるかもしれません。
高校卒業まで12年間ありますので、似たような写真が続かないように注意しましょう。
例えば部活や習い事など、長く続けたことを紹介する場合にその成長ぶりを見せたいのであれば、複数の写真を1画面上にまとめることも方法の一つです。

また、このころからの友人がゲストとして出席しているケースも多くあると思います。
そんな友人たちと一緒に写っている写真をなるべく多く使用することも、ポイントです。
中だるみしがちなパートでもありますので、会場を巻き込みながら、テンポよく見せられるよう工夫しましょう。

 

*じぃじばぁばが買ってくれたお気に入りのランドセル
*小学校入学時に身長130cm みんなと並ぶと頭一つ飛び出していました
*得意のかけっこ 毎年リレーの選手にえらばれていました
*お兄ちゃんの影響でサッカーを始めたのがこの頃
*習い事はピアノと水泳 身体も丈夫になってきました
*放送委員会ではお昼の放送を担当
*児童会の会長としても頑張りました
*○○へ修学旅行 夜中までおしゃべりしてちょっと寝不足…笑
*1年生の時我が家に仲間入りした○○ 朝の散歩は私の係
*家族旅行 いろいろなところへ行ったね! 旅好きの原点です

 

【中学生・高校生】

*入学式 それにしても学生服ブカブカ…笑
*憧れのセーラー服♪ ちょっぴり大人になった気分
*クラスの仲良しグループ 洒落っ気も出てきた頃
*だいぶヤンチャしてました お父さんお母さん心配かけました
*毎日の楽しみはお母さんの手作りお弁当 美味しかった!!
*このころお母さんの身長を抜きました!
*3年間野球部でがんばりました
*共にきつい練習を乗り越えた部活の仲間は一生もの☆
*毎朝ジョギングにつきあってくれたお父さん ありがとう
*文化祭で模擬店 お揃いのエプロンで貢献しました♪
*修学旅行は○○へ! 楽しかったー!!
*勉強もそれなりにがんばって無事志望校に合格
*高校卒業 大人の階段を上ります

 

【大学生・専門学校生】

*一人暮らしスタート 初めの頃はホームシックに…笑
*地元をでて上京 家族の温かみを実感
*大学では○○サークルに 何かにつけてつるんでいた同期
*バイトを3つ掛け持ち 勉強する時間は???
*祖母そして母から受け継いだ振袖を着て成人式へ
*ゼミでは○○を研究 ゼミ室にこもってみんなでよく徹夜したな
*1年間○○へ留学 その後の人生を決めた貴重な体験に
*青春18きっぷを手に全国制覇するぞ!!…できなかったけど(笑)
*初の海外一人旅 トラブルもすべてがいい思い出
*バイト代貯めて買った一眼レフ いつも一緒です

 

 

【社会人】

社会人になってからの写真は、きっと現在の自分にかなり近いことでしょう。
職場関係のゲストを招いている場合もあると思いますので、先輩や上司に対して失礼にならないようにすることが一番大事です。
仕事の愚痴などもってのほか。面白おかしく表現したとしても、不満が伝わるような表現は絶対に避けましょう。

また、学生時代の友人や普段あまり顔を合わせることがない親族はもちろん、実家を出ている場合はご両親にとっても、最近の新郎新婦の様子を知ることのできるいい機会です。
「こんな風に頑張っている」「こんな人たちに囲まれている」といった、現在の生活の充実ぶりが伝えられるといいですね。
もちろん仕事以外の内容を含めることで、より個性を出すこともできるでしょう。

 

*憧れだった○○に 同期と支えあった入社1年目
*初任給で家族旅行 初めての?!親孝行
*いつもあたたかく見守ってくださる先輩方 ありがとうございます
*初のプロジェクト プレッシャーもあったけど充実の日々でした
*週末の○○が最近の趣味 大切なリフレッシュの時間
*資格取得の勉強中 今年中には合格するぞ!!!
*ビール大好き!! みなさんいつでも誘ってください♪
*毎年海外へ 自分へのご褒美♪

 

 

【二人が出会ってから】

新郎新婦それぞれの紹介パートが終わったら、いよいよ二人パートです。
二人の馴れ初めや、結婚に至った経緯などを、改めてゲストに報告することができます。

この時に気をつけたいのは、あまりにもラブラブな写真ばかりを連投しないということ。
二人がラブラブなのはゲストもわかりきっています。
そこへ二人のツーショット、特に自撮りのように顔しか写っていないような写真ばかりが続くと、観ている方はお腹いっぱいになってしまうのは容易に想像できますよね。

できればどこで写した写真なのかがわかるような、景色も見えるような写真を使用することをオススメします。
そうすることで二人の好みも伝えることができるからです。

また出会いから結婚までの過程で親族や友人たちとの交流がある場合は、これまでと同じように、当日出席しているゲストと一緒に写っている写真をできるだけ使うようにしましょう。

 

*出会いは○年前 会社の飲み会でした
*二人が○歳の時 運命の出会い 二人とも若い!笑
*○○の第一印象は…… 一方○○は……
*友人関係が続くうち 二人で仕事の相談をしあうように
*初デートは海へドライブ 海岸はめちゃくちゃ寒かった…
*○年間の遠距離 週末が楽しみでした
*旅好きの二人 長い休みにはあちらこちらに旅行へ
*ハワイ最高だったねー♪♪
*気の合う仲間とBBQにキャンプ これからもよろしく!!
*昨年夏のプロポーズ ビックリしすぎて返事ができず涙ボロボロ
*○○の誕生日に入籍 両家顔合わせ
*いつも元気をくれる○○のことを一生守ります
*○○と一緒にどんなときも前向きに歩んでいきます
*二人で笑顔いっぱいの家庭を築いていきたいと思います

 

 

【締め】

最後はゲストへのメッセージで締めましょう。
感謝の気持ち、そして今後に向けてのご挨拶。同じ意味でもどんな言葉を使うか、また語尾をどうするかで印象は変わります。
会社の上司や年配の親族が多い披露宴であれば、ある程度形式的な文言の方が安心かもしれません。友人メインのカジュアルなパーティーならば、少しくだけた表現でもいいでしょう。

いずれにせよ、これまで同様に、ゲストに対して失礼のないようにすること、自分たちの気持ちを素直に表現することが大切です。
また冒頭でお礼を述べていて、再度締めにもお礼のメッセージを付け加える場合は、表現を少し変える工夫をしましょう。

 

*たくさんの皆さまに見守っていただき この日を迎えることができました
*感謝の気持ちでいっぱいです
*無事に本日を迎えられたのは今までに出会った素敵な皆さまのおかげです
*皆さんと共に今日を迎えることができて 本当に幸せです
*未熟な私たちですが これからも見守っていただけたら嬉しいです
*今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます
*これからも末永く よろしくお願いいたします
*こんな二人ですが これからも仲良くしてください!!
*本日はお越しいただき誠にありがとうございます
*近くにお越しの際は 新居にも遊びにいらしてください♪

 

いかがでしたか??
今回は、「すぐにでも使える!! プロフィールムービーのコメント例文」をご紹介しました。

はじめにも書いたように、すごく上手な文章である必要はありません。
でもちょっとした気遣いが感じられたり、笑いを提供したりしてくれるような、センスのいい文章が理想です。
文字数も限られていますので、頭を悩ませることもあるかもしれませんが、ぜひ今回の例文を参考に、楽しみながらコメントを作成してみてください。

また、こうして写真を振り返る作業は、二人のこれまでの人生をお互いが改めて知ることのできる、とてもいい機会でもあります。
二人で思い出を振り返りながら、より二人の絆を深めてくださいね!!

 


   

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