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2024年の披露宴にオススメ80曲をシーン別に一挙紹介!!

結婚式といえばケーキ入刀や新婦の両親に向けた手紙など感動的な場面が目白押しですが、影で支え結婚式を演出してくれるBGMを忘れてはいけません。BGMはシーンに合わせて流すだけでイベント感が増し、会場の雰囲気を大いに盛り上げてくれます。

それゆえ近年では特にBGMにこだわるカップルが増え、幅広いジャンルの音楽が流れるようになりました。また結婚式でよく流れることから火が付いた楽曲もあり、多くの人気歌手がウェディングソングを制作しています。

 

 

  1. 結婚式に合う最新楽曲といえば?
      1. ・星野源の「恋」
      2. ・RADWIMPSの「前前前世」
      3. ・宇多田ヒカルの「花束を君に」
      4. ・西野カナの「DearBride」
      5. ・miwaの「結-ゆい」
  2. 結婚式におすすめの定番曲は?
      1. ・スキマスイッチの「奏(かなで)」
      2. ・中島みゆきの「糸」
      3. ・Superflyの「愛をこめて花束を」
      4. ・福山雅治の「家族になろうよWeddingVer.」
      5. ・レミオロメンの「3月9日」
      6. ・いきものがかりの「ありがとう」
      7. ・EXILEの「M&A」
      8.  ・コブクロの「永遠にともに」
      9. ・TEEの「ベイビー・アイラブユー」
      10. ・navy&ivoryの「指輪」
      11. ・西野カナの「トリセツ」
      12. ・秦基博の「ひまわりの約束」
  3. 季節別のおすすめ曲は?
    1. #春
      1. ・CrystalKayの「恋におちたら」
      2.  
      3. ・Superflyの「ハロー・ハロー」
      4. ・コブクロの「今、咲き誇る花たちよ」
    2. #夏
      1. ・MINMIの「シャナナ☆」
      2. ・湘南乃風の「純恋歌」
      3. ・Owl City&Carly Rae Jepsenの「Goodtime」
    3. #秋
      1. ・Flowerの「秋風のアンサー」
      2. ・ナオト・インティライミの「ありったけのLoveSong」
      3. ・いきものがかりの「あなた」
    4. #冬
      1. ・中島美嘉の「雪の華」
      2. ・Misiaの「Everything」
      3. ・槇原敬之の「冬がはじまるよ」
  4. シーン別のおすすめ曲
    1. #新郎新婦入場
      1. ・GReeeeNの「キセキ」
      2. ・ソナーポケットの「100年先まで愛します。」
      3. ・One Directionの「OneThing」
    2. #ケーキ入刀
      1. ・miwaの「ヒカリへ」
      2. ・One Directionの「What Makes You Beautiful」
      3.  ・Sixpence None The Richieの「Kiss Me」
    3. #両親への手紙
      1. ・Kiroroの「未来へ」
      2. ・夏川りみの「涙そうそう」
      3. ・小田和正の「たしかなこと」
    4. #新郎新婦退場
      1. ・BEGINの「笑顔のまんま」
      2. ・矢井田瞳の「My Sweet Darlin’」
      3. ・AIの「ハピネス」
  5. 結婚披露宴で生演奏をしてもらうのもあり
  6. BGMを選ぶ前の注意点!
  7. 最高の演出のための最適な曲選びを!

結婚式に合う最新楽曲といえば?

現在、結婚式で使われているBGMは豊富にあります。その中でも特に最近の結婚式の傾向として、最新曲が多く利用されているようです。まずは、2018年の結婚式おすすめ最新曲を紹介していきましょう!

 

・星野源の「恋」

まず一番最初に紹介したいのは、星野源の「恋」です。大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌としても知られており、エンディングで新垣結衣とともに踊る恋ダンスも大流行しました。前向きでポップな曲調は、結婚式にもぴったりです。また、ゲストと一緒に恋ダンスを踊ってみるのも素敵な思い出になるかもしれません。

 

・RADWIMPSの「前前前世」

RADWIMPSの「前前前世」も、2017年を盛り上げた曲です。数々の記録を打ち立てたアニメ映画「君の名は」の主題歌であり、映画と共に大ヒットしました。アップテンポな曲調のため入場シーンやケーキ入刀などに使用するカップルが多いようです。特に若い世代のカップルに多く使用されているBGMです。

 

・宇多田ヒカルの「花束を君に」

宇多田ヒカルの「花束を君に」は、2017年上半期に結婚式で一番多く使用されたBGMと言われています。感謝の気持ちを歌った歌詞が感動的であり、両親への手紙やエンドロールなどのシーンに特におすすめです。この曲を聞いただけで結婚式の感動を思い出してしまい、涙してしまう人も多いようです。

 

・西野カナの「DearBride」

西野カナの「DearBride」は、親友の結婚式を祝福するために制作された楽曲です。結婚と言う新たな道に突き進んで行く友達にエールを送る歌詞が、強く心に響きます。めざましテレビのオープニングテーマでもあり、爽やかな曲調なため入場やオープニングムービーなどに多く使用されています。

 

・miwaの「結-ゆい」

miwaの「結-ゆい」は、ピアノの音色が印象的な壮大なバラードです。また人生の応援歌を歌った楽曲であるため、新しいスタートを迎える夫婦にとてもおすすめできるBGMです。彼女の歌声はキュートで幸せ感に溢れているため、結婚式にぴったりなアーティストの一人と言えるでしょう。乾杯やエンドロールに多く使用されています。

 

 



結婚式におすすめの定番曲は?

さて、定番ウェディングソングとして長年使用され続けている人気曲もあります。歌っているアーティストは、有名アーティストからウェディングソングによってと知名度が上がったアーティストまで様々です。

 

・スキマスイッチの「奏(かなで)」

「奏(かなで)」はスキマスイッチが20004年にリリースした2枚目のシングルであり、切ないバラード調の楽曲です。別れを歌った歌詞のため一見すると結婚式には向いていないように思えるかもしれません。しかし歌詞の捉え方次第では父親が娘に贈るエールのようにも捉えられるので、結婚式のBGMとして流すカップルはいまだに多いようです。また親友代表が出し物としてカラオケで歌う姿も多く見られます。特に退場シーンに多く使用されているのが特徴です。

 

・中島みゆきの「糸」

「糸」は中島みゆきの楽曲であり、ウェディングソングの定番中の定番です。1998年にリリースされたこの楽曲は壮大なバラードであり、中島みゆきの切なくも強い歌声と感動的な歌詞が深く胸に刺さります。またbankbandがカバーしたことでも話題になったため、bankbandバージョンの糸をBGMに使用するカップルも多くいるようです。エンドロールでこの曲が流れた時には感動必至であり、自然と涙がこぼれ落ちてしまうでしょう。

 

・Superflyの「愛をこめて花束を」

「愛をこめて花束を」は、Superflyの代表曲です。2008年にリリースされ、Superflyがブレイクするきっかけにもなりました。彼女のエネルギッシュな歌声は、夫婦の新たな道のりへの第一歩を強く後押ししてくれるでしょう。またこの楽曲は女性から男性に向けて感謝の気持ちを込めて歌い上げているため、新婦が新郎に贈る曲としても人気の高い1曲です。サビが非常に盛り上がる楽曲なので、乾杯やケーキ入刀などに多く使用されています。

 

・福山雅治の「家族になろうよWeddingVer.」

「家族になろうよWeddingVer.」は、福山雅治のウェディングソングです。2011年にリリースされた27枚目のシングルに、カップリングとして収録されています。曲名の通りプロポーズを歌い上げた曲であるため、新郎から新婦に贈る曲としてもぴったりでしょう。入場やエンドロールなどで使用されることが多く、この曲がかかると新婦は高確率で涙してしまうようです。

 

・レミオロメンの「3月9日」

「3月9日」は、レミオロメンがブレイクするきっかけになった楽曲です。2005年にリリースされ、瞬く間に卒業ソングとして人気になりました。しかし実際には、レミオロメンが友人の結婚式のために作り上げたウェディングソングです。それゆえ結婚式のBGMとしてもぴったりで、プロフィールビデオやエンドロールにも多く使用されています。

 

・いきものがかりの「ありがとう」

「ありがとう」は2010年にリリースされた、いきものがかりの代表曲です。いきものがかりといえば、結婚式にBGMとして使用されることが多いアーティストですが、その中でも「ありがとう」は圧倒的な人気を誇っています。歌詞が非常にストレートで、「ありがとう」の気持ちを結婚式に来てくれた大切な人たちに素直に伝えることができます。特に両親へ手紙を読む時のBGMにおすすめです。

 

・EXILEの「M&A」

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「M&A」は、2003年にリリースされたEXILEの楽曲です。歌詞には「幸せ」や「未来」、「誓い」や「永遠」などが多く散りばめられており、新郎が新婦を守っていくという固い決意を見事に表現しています。ロマンティックな曲調であるため、特にキャンドルサービスにぴったり合うでしょう。また、30代男性から多く使用されているBGMでもあります。

 

 

 

 ・コブクロの「永遠にともに」

「永遠にともに」は、コブクロが発表したウェディングソングの代表格とも言える楽曲です。2004年にリリースされたこの楽曲は、歌詞に共感する人が続出し結婚式のBGMとして多くの人に使用されるようになりました。コブクロは、この曲によって大ブレイクしたと言っても過言ではないでしょう。伸びやかなハーモニーと彼女のことを強く思い続けている歌詞が深く心に染み渡り、会場にこの曲がかかるだけで女性ゲストの多くが感涙してしまうようです。様々なシーンに使用される定番ソングですが、特にエンドロールで流すことをおすすめします。

 



・TEEの「ベイビー・アイラブユー」

「ベイビー・アイラブユー」は2010年にTEEがリリースした楽曲であり、オーストラリアの人気歌手シェネルが英語でカバーしたことで一気に火がつきました。最近の結婚式で、特に頻繁に使用されている人気急上昇曲です。TEEとシェネルがデュエットしているバージョンもあり、入場やケーキ入刀のシーンなどに特にオススメできます。

 

・navy&ivoryの「指輪」

「指輪」は、2005年にnavy&ivoryによってリリースされた結婚式の定番ソングです。このアーティストの知名度は、それほど高くはありません。しかし「指輪」は結婚式にぴったりの曲という口コミが徐々に広がり、いつのまにか結婚式の定番曲へと成長していった珍しいケースです。「約束します君を残して僕は死にません」というフレーズから入る歌詞はとてもインパクトがあり、ストレートな歌詞は結婚式当日の新郎の気持ちをリアルに表現しています。ピアノの音色も絶妙であり、新郎の挨拶やエンドロールなどでの使用が特にぴったりでしょう。

 

・西野カナの「トリセツ」

「トリセツ」は、西野カナによって2016年にリリースされた、まだ比較的新しい楽曲です。映画「ヒロイン失格」の主題歌であり、若い世代の女性から圧倒的な支持を得ました。また、カラオケの人気曲としても有名です。自分の取扱説明書の事を歌った楽曲でもあるため、「新婦のトリセツ」として新婦の友人達が新郎に新婦を紹介する際にもBGMとして多く使用されています。

 

・秦基博の「ひまわりの約束」

「ひまわりの約束」は、2015年にリリースされた秦基博の代表曲です。バラード調でストレートな歌詞はカラオケでも爆発的な人気を誇り、カラオケランキングでは常に上位にランクインしています。サビに登場する「そばにいたいよ」というフレーズは結婚式のBGMとしてもぴったりであるため、新たな結婚式の定番ソングになるでしょう。シンプルで爽やかな曲調なため、どのシーンにも対応できる一曲として重宝されています。

 

 



季節別のおすすめ曲は?

結婚式で使用されるBGMは、シーズンによって使い分けられます。そして春夏秋冬それぞれに特徴があり、そのシーズンに適したBGMはさらに結婚式を盛り上げてくれます。

 

#春

・CrystalKayの「恋におちたら」

春にぴったりのBGMとして、まずおすすめしたいのが「恋におちたら」です。CrystalKayによって、2006年にリリースされました。ドラマ「恋におちたら~僕の成功の秘密~」の主題歌でもあり、今でもカラオケなどで根強い人気を誇っているCrystalKayの代名詞とも呼べる楽曲です。春にぴったりの爽快なミディアムテンポのため、結婚式の入場時に多く使用されています。

 

・Superflyの「ハロー・ハロー」

「ハロー・ハロー」は、Superflyによって2008年にリリースされました。新天地に旅立つ人達に向けてエールを送るこの歌は、爽やかな春にぴったりでしょう。また彼女の力強く伸びやかな歌声は、会場中を明るく包み込んでくれるはずです。そして「ネガティブな昨日にさよなら」というフレーズがいつまでも心に残り、新しいことに挑戦するための勇気をもらえます。特に、退場シーンで多く使用されているようです。

 

・コブクロの「今、咲き誇る花たちよ」

「今、咲き誇る花たちよ」は、2013年にリリースされたコブクロの楽曲です。新たなことに挑戦する人たちに向けた応援歌であり、春にぴったりのバラード曲です。またコブクロの力強くも繊細なボーカルとメロディーがふんだんに盛り込まれており、聞いているだけで自然とエネルギーが湧き上がってきます。結婚式を締めくくるのにぴったりな曲であり、退場シーンのBGMとして多用されています。

 

#夏

・MINMIの「シャナナ☆」

夏におすすめしたいBGMは、「シャナナ☆」が挙げられるでしょう。この楽曲は日本のレゲエシンガーMINMIが、カリブ音楽の頂点を決める大会に出場するために制作し2007年にリリースをしています。その後オーストラリア出身のシェネルによって2011年に英語バージョンでカバーされ、結婚式のBGMとしても多く使われるようになりました。ノリのいいアップテンポな曲調のため、入場シーンや歓談タイムに最適です。夏に海の近くのリゾートホテルで式を挙げるカップルには、特におすすめでしょう。

 

・湘南乃風の「純恋歌」

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「純恋歌」は、湘南乃風のシングルの中で最もヒットしました。2006年にリリースされたこの楽曲は、3人のラッパーによるリアルなリリックとボーカルの壮大なサビのメロディーが見事に融合しています。男らしいラブソングの代表格であり、カラオケでも定番曲となりつつあります。まさに湘南の夏の海を感じさせる、夏にぴったりの曲でしょう。結婚式では、プロフィールムービーやエンドロールなどに多く使用されています。

 

・Owl City&Carly Rae Jepsenの「Goodtime」

「Goodtime」は、Owl City&Carly Rae Jepsenによって2012年にリリースされた楽曲です。ダンスチューンの人気曲として世界中のクラブで頻繁に流れているため、どこかで聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。夏にぴったりのパーティーソングでもあるため、いざこの曲がかかると自然と体が動き出してしまうかもしれません。ケーキ入刀後にこの曲がかかれば、盛り上がること間違いなしです。

 



#秋

・Flowerの「秋風のアンサー」

秋におすすめできるBGMとしては、「秋風のアンサー」が挙げられます。この楽曲は、2014年にFlowerによってリリースされました。女性の恋する気持ちを切なく歌い上げたラブバラードであり、秋にぴったりの切ない歌詞が心に染みてくるでしょう。曲調はミディアムテンポでBGMとして最適なため、特に歓談タイムなどに使用されています。

 

・ナオト・インティライミの「ありったけのLoveSong」

「ありったけのLoveSong」は、ナオト・インティライミによって2011年にリリースされました。ナオト・インティライミはストレートな歌詞と優しい歌声が持ち味の人気シンガーソングライターであり、この楽曲にはプロポーズの意味合いが強く込められています。また歌詞の中には秋を連想させるフレーズがいくつも盛り込まれているため、秋に式を挙げるカップルにとてもおすすめです。新郎の挨拶やエンドロールなどに使用されることが多く、新婦への強い誓いを後押ししてくれる心強い楽曲です。

 

・いきものがかりの「あなた」

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「あなた」は、いきものがかりが2015年にリリースした記念すべき30枚目のシングルです。いきものがかりは透明感のあるボーカルとまるでクラシックのような壮大なサウンドが特徴であり、結婚式には欠かせないBGMとして様々な楽曲が使用されています。その中でもこの楽曲は純粋なラブソングであり、どこか切ないメロディーが秋のシーズンにぴったりとマッチします。女性の一途な思いがストレートに描かれている楽曲であるため、特に結婚式を締めくくる退場シーンでかけるのが相応しいでしょう。

 

#冬

・中島美嘉の「雪の華」

冬におすすめのBGMとして、中島美嘉の「雪の華」が挙げられるでしょう。2003年の冬に大ヒットしたこの楽曲は、彼女の切ない歌声とピアノの音色が美しくスイングしています。冬の定番ソングでもあり、カラオケでも未だに多くの女性に歌い継がれています。メロディーも非常に情緒的であるため、花嫁の手紙のシーンにオルゴールバージョンで使用する方も多くいるようです。

 

・Misiaの「Everything」

「Everything」は、Misiaが2000年にリリースした日本を代表する名曲です。大ヒットドラマ「やまとなでしこ」の主題歌にもなり、ミリオンセラーを記録する快挙を成し遂げました。もはや冬の定番ソングというよりも日本を代表するラブソングであり、冬のシーズン以外でも結婚式のBGMとして数多く使用されています。彼女は日本人離れした伸びやかな歌声が持ち味であり、すんなりと心に染み込んでくる心地よさを与えてくれます。何年経っても全く色褪せることのない名曲で、入場シーンや退場シーンなどに長年使用されています。

 

・槇原敬之の「冬がはじまるよ」

「冬がはじまるよ」は、槇原敬之によって1992年にリリースされた冬の定番ソングです。槇原敬之は冬が似合うアーティストでもあり、彼の甘く切ない歌声とリアルな歌詞は男性だけでなく女性からも多くの共感を得ています。またこの曲の歌詞はカップルのありふれた日常を表現しているため、普通の幸せを求めるカップルには特におすすめです。なおアップテンポな曲調のため、歓談タイムや再入場シーンなどで使用するのが最適でしょう。

 

 

 



シーン別のおすすめ曲

結婚式で使用するBGMは、結婚式の様々なシーンによって使い分けることが重要です。なぜならそれぞれのシーンに適した楽曲があり、それぞれのシーンを盛り上げてくれる手助けをしてくれるからです。

 

#新郎新婦入場

・GReeeeNの「キセキ」

新郎新婦入場シーンでは、「キセキ」が圧倒的な人気を誇っています。2008年にリリースされた大人気バンドGReeeeNの代表曲でもあり、2008年の年間オリコンセールスでも4位に輝きました。大ヒットドラマ「ルーキーズ」の主題歌でもあり、翌年の春の選抜高校野球では開会式での入場行進曲に抜擢されています。一途な思いがたくさん詰め込まれており、2008年以降最も結婚式の入場で使用されたラブソングです。

 

・ソナーポケットの「100年先まで愛します。」

「100年先まで愛します。」は、ソナーポケットのウェディングソングです。2011年にリリースされ、ストレートな歌詞と結婚式をイメージしたミュージックビデオがたちまち話題になりました。とても爽やかな楽曲であり特にサビ前のラップの部分に一途な思いが強く込められています。それゆえ爽やかなカップルの登場シーンにふさわしいでしょう

 

・One Directionの「OneThing」

「OneThing」は、2011年にデビューしたOne Directionのデビューシングルです。イギリスの伝説的アイドルBackstreetboysの再来と言われた彼らは、この楽曲によってたちまち世界中で大ブレイクしました。イギリスのアイドルグループだけあってとってもポップでノリの良い曲調であり、日本だけでなく世界中で結婚式のBGMとして多く使用されています。結婚式場がリゾートホテルであれば、より相応しいBGMになるでしょう。

 

#ケーキ入刀

・miwaの「ヒカリへ」

ケーキ入刀シーンでは、アップテンポでなおかつサビが盛り上がるBGMが多く使用されている傾向にあります。それゆえmiwaの「ヒカリへ」は、とても相応しいと言えるでしょう。2012年にリリースされたこの楽曲は、非常に長い期間売れていたことでも知られています。その背景には、結婚式でBGMとして多く使用されたことが影響しているようです。純粋で伸びやかな彼女の歌声はどの世代からも高く評価されており、特にこの楽曲はサビで一気に盛り上がるためケーキ入刀した直後に流されることが多いようです。

 

・One Directionの「What Makes You Beautiful」

「What Makes You Beautiful」は、One Directionによって2011年にリリースされました。彼らの絶頂期にリリースされたため、世界中の至るところでこの曲が流れました。ですから、一度は耳にしたことがある人も多いと思います。アップテンポでノリノリな曲調のため、ケーキ入刀後の写真撮影のシーンなどで使用しているカップルがとても多いようです。

 

 ・Sixpence None The Richieの「Kiss Me」

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「Kiss Me」は、Sixpence None The Richieによって1999年にリリースされました。Sixpence None The Richieは1990年代のアメリカのバンドミュージック界を牽引していたロックバンドであり、女性ボーカルであったリー・ナッシュはその美貌と透明感溢れる歌声で多くのファンを魅了しました。アコースティックギターの音色と彼女の柔らかな歌声が見事にスイングしているため、結婚式にはとてもふさわしいでしょう。ただしサビでの盛り上がりには欠けるため、落ち着いた結婚式を演出しようとしているカップルに特におすすめできます。

 



#両親への手紙

・Kiroroの「未来へ」

両親への手紙のシーンでは、歌詞がシンプルでメッセージ性の強いBGMが多く使用されている傾向にあります。最も代表的な楽曲は、Kiroroの「未来へ」でしょう。1998年にリリースされたこの楽曲は、Kiroroの2枚目のシングルとして日本中で大流行しました。ピアノとボーカルのみのシンプルな構成であり、純粋かつメッセージの強い楽曲の数々は今でもなお多くのファンに愛され続けています。その中でも「未来へ」は絶対に泣ける曲として、結婚式でも重要なシーンで流されています。

 

・夏川りみの「涙そうそう」

「涙そうそう」は、石垣島出身の女性シンガー夏川りみが2001年にカバーシングルとしてリリースしました。元々はBEGINの楽曲であり、妹分であった夏川りみが譲り受けたと言われています。家族のことを思って作られたこの歌はとてもメッセージ性が強く、また島唄育ちの夏川りみの透き通る歌声も相まって、この曲が流れるだけで涙が溢れ出てしまうかもしれません。

 

・小田和正の「たしかなこと」

「たしかなこと」は、日本を代表するシンガー小田和正によって2005年にリリースされました。彼の代表作「言葉にできない」と共にテレビなどでCMやBGMとしても多く使用されているため、広い世代に知られている楽曲でもあります。彼が生み出した曲はどれもメッセージ性が強く、メロディーも印象に残りやすいのが特徴です。その中でも「たしかなこと」は大切な人に向けて書き上げられたため、手紙と共に家族に贈るのが相応しい楽曲でもあります。

 

#新郎新婦退場

・BEGINの「笑顔のまんま」

新郎新婦退場シーンにおすすめなBGMとして、「笑顔のまんま」が挙げられるでしょう。この曲は2011年にBEGINによってリリースされた人気曲であり、明石家さんまに依頼されて作ったことでも知られています。「いつまでも親友同士笑顔でいよう」というメッセージが込められており、友人たちの余興などでもよく使われます。

 

・矢井田瞳の「My Sweet Darlin’」

「My Sweet Darlin’」は、矢井田瞳の代表曲であり2000年にリリースされました。テンポが速くサビもとても盛り上がるため、お色直しの退場シーンなどにもよく使われています。会場中を明るく盛り上げてくれるため、長い間結婚式の定番ソングとして多くのカップルに使用されていました。

 

・AIの「ハピネス」

「ハピネス」は、2011年に実力派女性シンガーAIによってリリースされました。AIの楽曲も結婚式でBGMとして使用されることが多く、そのなかでも「ハピネス」は、「STORY」と人気を二分する定番曲です。大切な人の幸せを願う歌であり、結婚式を締めくくるには最も相応しいでしょう。なお楽曲が流れると、退場時に拍手から手拍子へと変わるケースもあるようです。

 

 



結婚披露宴で生演奏をしてもらうのもあり

結婚式では、会場を盛り上げるためにBGMは欠かすことができません。そしてBGMに生演奏を取り入れることは、とてもおすすめできます。なぜならば、生演奏でしか生み出せないいくつものメリットがあるからです。

まず最大のメリットとして、シーンに合わせて自由にアレンジできることが挙げられるでしょう。また新郎新婦のこだわりを、結婚式の随所に散りばめることもできます。例えば上品な結婚式にしたい場合には歓談中にピアノやバイオリンの生演奏を入れてみたり、派手好きの方は華やかなシーンでバンドに生演奏してもらったりと、それぞれに個性的な結婚式を演出することが可能です。BGMは特に会場の雰囲気をコントロールする大きなツールですので、シーンに合わせて生演奏を入れることによって一際大きな感動が生まれるでしょう。

ゲストに格式高い結婚式だったと印象づけられることも、メリットの一つです。生演奏を取り入れることによって、BGMをスピーカーから流すよりも臨場感があり来客の結婚式への評価も自然と高くなるはずです。そのため、高級感のある結婚式を演出したい方には特におすすめです。またリゾート地のホテルや和風の披露宴会場など結婚式場も様々なため、会場の様式に合わせて生演奏の楽器や音楽を選ぶことも、格式高い結婚式を行う上でとても重要になるでしょう。

そして家族や友人など親しい人に演奏してもらうことができれば、特別感はさらに増すはずです。親しい人に生演奏してもらうことは祝う方も祝われる方も非常に感慨深いものがあり、他のゲストにも大きな感動を与えること必至です。そのためにもまずは家族や親戚、親しい友人の中に楽器を演奏することができる人がいるかどうか探してみてください。依頼する時は決して無理強いはせず、快く引き受けてもらえた際には十分にお礼をすることも忘れないよう心がけて下さい。親しい人に生演奏してもらえれば、さらにその人との絆も深まるでしょう。

 

 

BGMを選ぶ前の注意点!

結婚式でBGMを選ぶ際には、その曲が結婚式で使えるのかどうかしっかりとリサーチしておかなければなりません。なぜなら楽曲を使用する際には、著作権が関わってくるからです。そのためせっかく事前に用意した曲が、式場によっては使わせてもらえないという可能性も出てきます。このような危険を回避するためにも、まずは著作権についてしっかりと把握しておかなければなりません。

著作権とは、著作物に関する様々な権利をひとまとめにした集合体です。著作物には小説や映画からパソコンでの画像まで様々なものがあり、音楽にももちろん著作権は付いてきます。それゆえ著作者の許可なしに勝手に利用してしまうと、法律によって罰せられてしまうため、十分に気を付けなければなりません。そして結婚式のBGMで流す音楽には、著作権に含まれる「複製権」と「演奏権」と言う二つの権利が関与してきます。

複製権とは、音楽をコピーすることができる権利です。またこの権利は著作者だけではなく、アーティストやレコード会社などの著作隣接権者も所有しています。営利目的のために権利者の許諾を得ずにCDのコピーやプロフィールムービーなどに曲を入れることは、複製権の侵害となってしまいます。ただし普段私たちがCDをパソコンなどにコピーすることは、営利目的ではないため特に問題はありません。このように非常に曖昧な権利であり、結婚式はご祝儀などが営利目的と捉えられてしまうようです。そのためBGMのメドレーを作る際には「一般社団法人日本音楽著作権協会JASRAC」に事前申請し、著作者に使用料を支払う義務があります。

演奏権とは、著作者が存在する著作物(音楽)を公の場で演奏したりCDを再生するのに必要な権利です。この権利に関しては、一般的に結婚式場が利用申請を行なっています。それゆえ、結婚式で流す曲は全て結婚式場に事前報告しなければなりません。

稀にこのような権利の許諾が得られない楽曲がありますが、結婚式で主に流れている曲は申請さえすればほとんどの曲が自由に使うことができます。また最近ではブライダル会社のサービスに著作権の許諾も含まれているケースが多いため、まずは一度相談することから始めてみてください。

 

 

最高の演出のための最適な曲選びを!

結婚式は、新郎新婦が主役となって大勢の人に祝福してもらう人生最大のイベントです。ゲストには常日頃から大変お世話になっている方や、遠方からはるばる駆けつけてくれる方もいるでしょう。そのような方たちをもてなすためには、最高の演出をしなければなりません。そのためにも、結婚式の陰の立役者であるBGM選びはとても重要です。少々手間はかかってしまいますが、最高の結婚式になるよう夫婦で協力して最適なBGMを見つけ出して下さい。