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後悔しない!20人の卒花が教える“結婚式で節約してよかったこと”8選

一生に一度の結婚式。後悔だけはしたくないですよね。

しかし、結婚式は思った以上にお金がかかるもの。

できるものは節約したいけど、はじめてのことだからこそ、何を節約したらいいのか・・・悩んでしまいますよね。

そんなときは、実際の先輩花嫁に体験談を聞いてみるのがおすすめ。

20人の卒花に、“結婚式で節約してよかったこと”をインタビューしてみました。

これから結婚式を控えている花嫁は、ぜひ参考にしてみてください♪

 

約80%の花嫁が結婚式で“後悔”をしている!?

人生でたった一度の結婚式。

後悔したくないと思って一生懸命準備をしても、いざ当日になったら“後悔した”と感じてしまう花嫁が多くいます。

ハナユメで実施されたアンケートでは、実に80%の花嫁が“結婚式で後悔していることがある”と答えたそうです。

後悔しない100%理想の結婚式を叶えるためには、そんな先輩花嫁から実際どんなことに後悔しているのか話を聞くことが大切。

実際の花嫁は、どんなことに対して“節約してよかった”と感じたのでしょうか?

 

20人の卒花が教える!結婚式で節約してよかったこと

①会場の装花

引用元

よくネットでは「装花はケチらない方が良い!」とか書かれてますが、私が挙げた披露宴会場はそこまで華やかな会場ではなくシンプルな会場だったので、節約して良かったなと思いました。

メインテーブル後ろの装花のプランとかもあったけど、もともとメインテーブルの後ろは華やかなデザインになっている会場なのでつけなくても全然OKでした。

ゲストテーブルも1卓平均以下の7,000円にしましたが、その代わりにDIYしたテーブルナンバーを華やかにしたので全然大丈夫でしたよ♪

そもそも装花ってそこまで貧相なものでなければゲストの記憶にも残らないし、上手に節約すればいいと思います。私は新郎新婦のシャンパングラスやウェディングケーキの装花もなしにしましたよ。

会場の雰囲気にもよると思いますが、あまり装花にお花をかけたくないという人は会場選びからこだわってみると良いかも?

(Kさん・25歳)

 

節約のポイント

意外にも多かったのが、“装花”を節約したという声。

実際結婚式を挙げたことがないと、装花の値段はいくらくらいかかるのか予想がつきにくいものだと思いますが、会場装花ですら全国の平均額は16万円前後だと言われています。

そこからブーケ用装花、ブーケトス用装花などもついてくると、軽く20万円を超える計算です。

実際の装花の相場の内訳を見てみると、こんな感じになります。

 

【挙式の装花の相場】

  • ・ブーケ…30,000~40,000円
  • ・チャペル献花手…40,000~50,000円
  • ・チャペルの椅子の装花…30,000~40,000円

 

【披露宴会場の装花の相場】

  • ・メインテーブル…50,000~100,000円
  • ・ゲストテーブル…5,000~12,000円
  • ・ロビーやエントランスなど…20,000~30,000円
  • ・生花の髪飾り…5,000~10,000円
  • ・お色直し用ブーケ…30,000~40,000円
  • ・ウェディングケーキ装花…10,000~30,000円
  • ・新郎新婦シャンパングラス…2,000~3,000円
  • ・ケーキナイフ…5,000~7,000円
  • ・マイク…1,000~3,000円
  • ・受付やウェルカムスペース…8,000~10,000円
  • ・お手洗い…10,000~30,000円

 

見て下さい!装花だけでもこんなに細かくお金がかかる項目があるんです。

装花の節約のポイントは、会場とのバランスを確認しながら調整すること。

もともと広くて華やかな会場の場合であればバランスを取るために豪華な装花が必要になりますが、上記の卒花のようにもともとシンプルな会場であれば、装花を節約してもバランスが取れるので問題ありません。

もし、あまり装花にお金を使いたくないという方は、式場見学のときからシンプルな会場を狙って探していくと良いでしょう。

また、最近では、新郎新婦のシャンパングラスやウェディングケーキの装花を節約する方も多いようです。

ウェディングケーキの装花を節約するなら、ウェディングケーキのデザイン自体を豪華で華やかなものにしてしまえばOK。

ゲストテーブルに関しては、上記の卒花のように、テーブルナンバーや席札などDIYできるものを華やかにしてしまうという手も。

実際ゲストテーブルはグラスやお皿、ナイフやフォーク、カクテルメニュー、お料理などが並ぶので、少し小さめの装花を選んでも、質素になってしまうことはそこまでありません。

このあたりも、会場の雰囲気とバランスを見てみてくださいね♪

 

②フラワーシャワー

引用元

式を挙げる前までは、フラワーシャワーにまでお金がかかるとは思わず!式場って本当にぼったくりですよね~(笑)

うちの式場では、フラワーシャワーが一人324円かかると言われました。

ゲストが60人くらいいたのでそれだけでも2万円の痛手です;

持ち込みできるか聞いたら、持ち込みの場合は「保管料・掃除料・持ち込み料」として5,000円とられるということ。

ネットで60人分3,000円のフラワーシャワーを買って、持ち込み料と含めて1万円ほど節約できました!

式場に依頼した方が楽だけど、自分で用意すれば少しでも節約になるのでおすすめですよ!フラワーシャワーなんて質も特に変わらないので(笑)

(Rさん・30歳)

 

節約のポイント

そこまで大きな出費ではありませんが、意外と痛手になるのがフラワーシャワー。

式場で手配をすると少し高めなので、自分で持ち込んだという卒花が多くいます。

持ち込み料や掃除料が別途でかかってきますが、それでも持ち込んだ方が安くなることが多いようです。

ちなみに、花卒の筆者も自分でリボンシャワーを作って持ち込みして1万円ほど節約をしました。

フラワーシャワーには、花びら以外にも

  • ・リボン
  • ・コンフェッティ
  • ・フェザー(羽)
  • ・バブル

など、色々な種類があるので、好みに合わせて選びながら節約するのもおすすめ。

リボンシャワーやコンフェッティなどであれば手作りも可能ですしより節約できるでしょう。

シャワー系の節約に関しては、式場に頼んだ場合と持ち込んだ場合とで対して質も変わらないので、余計に“節約してよかった”と感じる卒花が多いようです!

 

③和装のお色直し

引用元

本当は当日も和装を着たかったのですが、レンタル料がドレスよりも高かったので諦めて、和装は前撮りのみにしました。

式場提携の衣装屋さんはだいたい高いですよね。

前撮りだけだったら10万円くらいで、白無垢と色打掛両方着ることができました。

写真も全データが貰えたので、結婚式のウェルカムスペースに飾ったり、年賀状に使ったり、有効活用できましたよ。

節約してよかったです。

(Fさん・27歳)

 

節約のポイント

最近では、和装は前撮りや後撮りのみにして、当日はドレスのみを着用する・・・という花嫁が多くなってきているようです。

式で和装を着ると、衣装代+衣装チェンジ代+ヘアメイクチェンジ代など、それだけでも50万円前後もかかってきてしまいます。

また、式での着用でお色直しの回数が多くなってしまうと、各衣装を着ている時間も短くなるし、ゆっくり写真を撮る時間も確保できません。

その部分を前撮りや後撮りとして写真のみにすれば、30~40万円くらいは節約できるし、ゆっくり写真を撮ることができるのでおすすめです。

前撮りや後撮りの場合は、業者によって大幅に料金や撮影内容が変わってくるので、いろいろな業者を調べて納得のいく形で写真が残せるようにしましょう。

 

④カラードレス

引用元

思ったよりも衣装代が高くついてしまいそうなので、衣装はウェディングドレスのみで、イメージチェンジを行いました。

友達も結婚式でイメージチェンジをやっていて、良いなと思ったので。

髪型やヘッドパーツ、メイクだけでも変えるだけでガラっと雰囲気は変わるし、会場からも「同じウェディングドレスでもこんなにイメージ変わるんだ!」と受けが良かったので節約してよかったなと。

結果、カラードレス代の20~30万円くらいは浮きました。

(Iさん・29歳)

 

節約のポイント

最近では、和装だけではなく、カラードレスへのお色直しもなしで、ウェディングドレスの衣装チェンジのみという卒花も。

衣装代はショップによって異なりますが、平均で20~50万円ほどかかるので、この金額が一気に節約できるというのは大きいですよね。

ウェディングドレスのイメージチェンジのアイデアには以下のようなものがあります。

  • ・ドレスの上からデニムボレロを羽織ってカジュアルな雰囲気にする
  • ・ドレスの腰の部分にサッシュリボンを巻いてスタイリッシュな雰囲気にする
  • ・2WAYドレスを選んでウェディングドレスからミニドレスへチェンジ
  • ・ヘッドドレス、ブーケの色をガラっと変えてカラーの雰囲気をチェンジ
  • ・ドレスの裾にお花のコサージュをつける

ウェディングドレスのイメージチェンジはこのように自分達でオリジナルなお色直しが楽しめるというのも嬉しいポイントです。

 

⑤アクセサリーや小物

引用元

衣装や小物、アクセサリー類は全て式場にお願いする予定でしたが、意外と高くて・・・。

ベールやグローブ、ネックレス、ピアスなどは、フリマアプリで購入したり、SNSで他の卒花さんからお譲りいただいたりして節約をしました。

式場でレンタルする場合、ロングベールプランで45,000円、カラードレスのネックレスやピアス、ヘッドドレス、シューズはそれぞれ10,000円前後、インナーは30,000円くらいで購入しなければ行けなかったし、小物やアクセサリーだけで10万円もするのはさすがにバカバカしくて(笑)

全部で3万円くらいで購入できたので、実質7万円くらいは節約できました!

中古だけど、大体みなさん1、2回くらいしか使っていなくて美品だし、節約して良かったと思いましたよ。

(Cさん・32歳)

 

節約のポイント

小物やアクセサリー類も式場でレンタルすると高くつきます。

  • ・ベール
  • ・グローブ
  • ・ネックレス
  • ・イヤリング・ピアス
  • ・ブライダルインナー
  • ・ブライダルシューズ

などの小物は、ネットなどで安く購入することができるので、自分で手配するのも節約方法のひとつです。

持ち込み料に関しては式場によってルールが異なりますが、小物やアクセサリーくらいの持ち込みであれば、持ち込み料がかからないところがほとんどです。

購入した場合、式が終わった後にフリマアプリなどに出品すれば、ある程度お金も戻ってきます。

少し手間はかかりますがおすすめの節約方法です。

 

⑥ペーパーアイテム

引用元

今どきペーパーアイテムは自分で作るのが主流ですよね。

招待状なんかも式場で手配すると楽ですが1セット500円くらいかかるので、100人呼んだらそれだけでも5万円です。

他の通販などで購入する方法もあるみたいですが、私はPowerPointを使ってイチから手作りしました。

印刷業者に依頼したり宛名書きをしたりする手間はかかりましたが、1セット100円もかけずにつくることができましたよ。

オリジナルのデザインだったのでゲストからも「すごい!」と好評なので嬉しかったです。

テーブルナンバーや席札などできる範囲のものは全て手作りにしたので大分節約できました。

(Eさん・26歳)

 

節約のポイント

招待状や席札などのペーパーアイテム類は、気軽に節約&DIYできるものとして人気です。

自分で作れば節約ができるし、オリジナルのものを作ることができるため、最近では式場に依頼する花嫁の方が稀なようですね。

ピアリーやプリマージュなど、有名な業者でも1セット100円前後と安く手配することができます。

手間はかかりますが、1からデザインを考えて招待状を作るというアイデアも。この場合、1セット50円前後で作れることもあるようです。

パソコンを作ってデザインをしたり印刷業者に依頼をしたりと手間はかかりますが、オリジナルのペーパーアイテムが作れるので、こだわり派の花嫁にはおすすめです。

 

⑦式の日取り

引用元

私が一番節約したポイントと言えば、式の日取りですかね。

以前、ネットで「大安の日に結婚式をしたら高くついて後悔した」というカキコミを見たので、前からずっとこの部分を節約しようと考えていました。

夫も私も六曜にはそこまでこだわりがなかったので、あえて仏滅を選ぶことに。

それだけでもうちの式場では20万円も値引きしてくれました。

六曜は気持ちの持ちようだし、全然気にしていないので節約して良かったと思います。

(Mさん・36歳)

 

節約のポイント

結婚式の日取りは、大安や友引などの日が圧倒的に人気で、そのような日を選ぶと高くついてしまいます。

5~6月、9~11月など結婚式のハイシーズンも同様です。

反対に、夏や冬など結婚式の人気のない季節だったり、仏滅など縁起の悪いとされている日だったりすると、式場側からたくさん特典をつけてもえるのでその分安く結婚式を挙げることができます。

上記の卒花のように値引きをしてもらえるケースもあれば、

  • ・衣装代プレゼント
  • ・装花代プレゼント
  • ・会場使用料割引
  • ・お車代サポート特典

など、さまざまな特典をつけてもらえることもあります。

ちなみに卒花である筆者は、7月に式を挙げましたが、シーズン特典だけでも30万円くらいは安くしてもらえました。

最初から節約をしたいという方は、安い時期を狙って日取りを決定すると良いでしょう。

 

⑧カメラマン

式場のカメラマンは高い・・・というのは良く聞く話でしたが、いざ自分が式を挙げるとなると、本当に想像以上に高くて驚きでした。

アルバムだけで30万円なんて、とてもじゃないけど出せません・・・。

ビデオ撮影も一番安いプランで20万円くらいするし、本当にぼったくりですよね。

しかも、私が挙げた式場はカメラマンの評判があまり良くなく、インスタで知り合った卒花さんにも「高いお金を払ったのにあんまり綺麗に撮ってもらえなかったから違う業者に頼んだ方が良い」とまで言われていて。

結局、外部の業者を手配することにしました。

式場は持ち込みNGだったので友人として参加してもらいましたが、綺麗に撮ってもらえたし、総額20万円で写真撮影・ビデオ撮影・当日エンドロールをお願いできたので満足です!

カメラマンは本当に節約してよかったと思っています!

(Hさん・23歳)

 

節約のポイント

式場でカメラマンを手配すると、中間マージンが発生してしまうためかなり高くついてしまいます。

写真撮影とビデオ撮影をお願いすると相場が50万円前後だと言われており、ただでさえ色々な面でお金がかかる結婚式ではかなりの痛手です。

そんなこともあり、最近では外部のカメラマンを持ち込み、結婚式の写真撮影やビデオ撮影をお願いする花嫁が増えてきています。

外部のカメラマンを持ち込む場合、中間マージンがかからないため、平均で15万円もあれば写真撮影とビデオ撮影を両方お願いすることができるくらい、とにかく安いです。

持ち込みカメラマンには安さ以外にもこんなメリットがあります。

  • ・カット数、収録時間が長い
  • ・希望のカットを撮影してもらいやすい
  • ・当日のカメラマンと電話などで事前に打ち合わせができる
  • ・ホームページでカメラマンの実力がチェックできる
  • ・腕の確かなカメラマンが多い

持ち込みカメラマンには料金だけではなく、こんなにたくさんのメリットがあるからこそ“節約してよかった”と感じる花嫁が多いようです。

式場が持ち込みNGの場合でも、友人として手配してくれる業者が多いので心配ありません。

 

おすすめの持ち込みカメラマン業者を紹介

持ち込みカメラマンを依頼するなら、弊社「わたしたちの結婚式」をぜひご利用ください!

結婚式の写真撮影、ビデオ撮影を、全国どこでも59,000円で承っております!(当日エンドロール撮影は98.000円)

拘束時間は約6時間、500カット以上で撮影させていただきますので、満足いただける写真が残せるかと思います♪

オプションも低価格でご用意!

  • ・2次会撮影…25,000円
  • ・アルバム…28,000円
  • ・延長料金…5,000円(1時間毎)
  • ・ビューティ補正(30ct)…15,000円

ネットからお見積りを出していただくことも可能ですのでぜひご利用ください。

ご注文はこちらから

カメラマンは、撮影会社3年以上勤務経験、30件以上の結婚式撮影、プロカメラマン活動3年以上と、独自基準で採用しており、高水準の撮影をお約束しております。

 

まとめ

実際の花卒が教える、“結婚式で節約してよかったこと”8選を紹介していきました。

お金のかかる結婚式ですが、意外と節約できるポイントはたくさんあります。

上手に節約することができれば、ハネムーンや新居へお金を回すことも可能です。

人生に一度の大イベントだからこそ、後悔しないようにしてくださいね!

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