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式場カメラマンの写真撮影で後悔した花嫁は7割!持ち込みを薦める理由とは

結婚式は、一生に一度しかない自分達だけの晴れ舞台

だからこそ、しっかり写真やビデオとして形に残したいですよね。

結婚式の写真やビデオの撮影と言えば、式場の専属カメラマンに依頼をするのが一般的な流れですが、実は式場カメラマンに依頼をしたことで後悔をしている花嫁さんが半数以上いるようです…。

今回は、式場カメラマンに依頼をして後悔をした花嫁さんの体験談と、私たちが持ち込みカメラマンを進める理由について解説していきたいと思います。

 

式場カメラマンに依頼をして後悔した!花嫁の体験談3選

式場カメラマンに依頼をして後悔をした…という花嫁さんは、一体どんな体験をしたのでしょうか?

 

思い描いていたロマンチックな写真はどこへ…?(30歳・Kさん)

当時、写真などにはあまりこだわりがなかったため、式場との契約の流れで式場専属のカメラマンに依頼することに。

あらかじめ式場からサンプルのアルバムなどを見せてもらい、その写真が素敵だったので安心していたのですが、実際に出来上がった私たちの写真はお世辞にもセンスが良いとはいえるものではなく…。

古臭さのある写真でとてもガッカリしました。

式場のカメラマンにも、上手い下手があるんですね。事前にどんな方が撮影してくれるのか確認したり、外部業者のカメラマンをチェックしたりすればよかったと思っています。

 

友人が撮影してくれた写真と大差がなかった…(23歳・Hさん)

楽しみにいていた結婚式の写真。式場専属のプロのカメラマンに依頼をしたはずなのに、友人がスマホで撮影してくれた写真と大差がなかったのには驚きを隠せませんでした。

あとで式場の口コミを見たのですが、カメラマンはアルバイトで雇っている方のようで…。こんなことってあるんですね。

せっかく一生に一度の結婚式だったのに…残念です。

これなら持ち込み料を払ってでも外部のプロのカメラマンにお願いするべきでした。

 

料金が高くて失敗した。(28歳・Sさん)

結婚式の知識があまりなく、何の不自然さも感じずに写真撮影とビデオ撮影は式場のカメラマンにお願いをしました。

できあがった写真は良い写真だったので良かったのですが、やっぱり料金が高かったので少し後悔しています。

後から知ったのですが、カメラマンの持ち込みの方が凄く節約できるんですね…。

式場カメラマンだと、写真・ビデオ撮影のセット価格で基本料金が30万円。カット数を増やしたので、+14万円でした。

友人はカメラマンの持ち込みをして、全部で20万円だったそうです。私ももう少し調べてから依頼すればよかったと思いました。

 



持ち込みカメラマンより式場カメラマンの方が安心!そう思われている理由とは?

上記のような花嫁さんのリアルな体験談がある一方、やはり一般的には「持ち込みカメラマンより式場カメラマンの方が安心」と思われている傾向にあります。

なぜ、そう思われてしまうのでしょうか?

それは、持ち込みカメラマンの方が料金が断然安いからです。

ちなみに、式場専属カメラマンと持ち込みカメラマンの料金の相場は以下の通りです。

⦿式場専属カメラマンの料金相場…20~35万円
⦿持ち込みカメラマンの料金相場…5~20万円

やはり、料金が安いと心配になるのが写真やビデオの質。

持ち込みカメラマンは料金が安いからこそ、「安いのはプロのカメラマンを使っていないからなんじゃないの?」「あまり質の良い写真が撮れないから安いんじゃないの?」と勘違いをされてしまうわけです。

 

持ち込みカメラマンの料金が安い理由

持ち込みカメラマンの料金が安い理由は、中間マージンがかからないから。

式場専属のカメラマンと言っても、本来はちゃんとした撮影業者で、式場と提携をしているだけです。

提携している式場に中間マージンとして撮影料金の3~5割を支払わなければいけないため、その分料金が高くなってしまいます。

一方持ち込みカメラマンの場合は、中間マージンがかからないため、式場カメラマンに比べて3~5割安い料金で依頼ができるというわけなんです。

 



持ち込みカメラマンの方が経験と腕のあるプロが多い

持ち込みカメラマンと聞くと、どうしても撮影の質に偏見を持っている方がいらっしゃいます。

もしかすると、プランナーに「式場カメラマンは実際の現場に慣れていますし、式の写真もベストなポジションから撮影できますよ」と言われたのかもしれません。

確かにプランナーの言う通りではありますが、実際のところフリーで活躍している持ち込みカメラマンの方が、多くの式場での撮影経験があるため、形式にとらわれず堅苦しくない写真を残すことができる傾向にあります。

反対に、式場専属のカメラマンの場合、新人を使ったり、中には人手不足でアルバイトを雇っていたりするケースも実際にあり、写真の質が安定していないことがあるのです。

 

持ち込み料を節約するためには?

ここまで持ち込みカメラマンを進める理由について解説していきましたが、持ち込みカメラマンには一点だけ大きなデメリットがあります。

それは、持ち込み料発生。

外部業者に依頼をして式場にカメラマンを持ち込む際、ほとんどの式場が高額な持ち込み料を請求してきます。

それも一人のカメラマンにつき3~5万円と、かなりの額なので痛手です。

そこでおすすめしたいのが、カメラマンを友人(ゲスト)として招待して撮影をしてもらうという方法。

賛否両論ある方法ではありますが、実際に持ち込み料を節約することができますし、十分綺麗な写真やビデオを残すことができるのでおすすめです。

 

カメラマンの持ち込みは『私たちの結婚式』がおすすめ

ただし、撮影業者によっては友人として結婚式に参列し写真を撮影するのを嫌う業者もあります。

そのため、友人として招待しても問題ない業者をあらかじめ探しましょう。

『私たちの結婚式』では、友人(ゲスト)として結婚式に参列し撮影を行った実績が1万組以上あります。

さまざまな対策も行っておりますので、ぜひ気になる方は気軽にご相談ください。

 

『私たちの結婚式』での依頼や流れを紹介した記事はコチラ↓

『私たちの結婚式』でのご依頼の手順・ポイントを分かりやすく説明!

 

まとめ

結婚式の写真やビデオを安く依頼したいなら、持ち込みカメラマンがおすすめです。

持ち込み料を節約できる方法もあるので、ぜひ今回紹介した情報を参考にして、持ち込みカメラマンの利用を検討してみてくださいね。



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