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普通だけじゃつまらない!結婚写真の人気撮影ポーズ20選【結婚式編】


写真撮影は結婚式の大事なポイント!花嫁としては可愛く綺麗に撮ってもらいたいし、花婿のキリッとカッコいいところも収めておきたいですよね。

それに加えて、その写真を見るとふたりのラブラブさが伝わり、心が温かくなることも大事なポイント。それには、ほっこりムードもいいですし、友人を交えて面白いものを撮るのもアリ。

今回は「あのとき楽しかったね」「面白かったね」と思い出し、フフフッと笑顔になれるポーズを20コご紹介します。

 

 

 

ふたりでラブラブ編

 

1.新郎新婦でハートをつくる

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鉄板といえば鉄板ですが、押さえておきたい1枚です。写真のパターンのほか、ふたりの親指同士、人差し指同士をくっつけたり、新婦が自分の手でつくったハートに新郎が外側から手を添えるなどのバリエーションもあります。
手をつないでいるように見えて、おしりのあたりでさりげなくハートをつくっているのもおしゃれ。片方は手をつないで、もう片方の手は上にあげて体操のように身体を傾け、ふたりの全身でハートをつくるのも仲が良さそうでいいですね。

 

2.手をつなぐ

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手をつないで見つめ合ったり、手はつないでいるけれども互いに違う方向を向いたり、新郎が新婦の手の甲にキスをしたりとバリエーションはいろいろ。つないだ手の部分をピックアップして撮る場合も、普通につなぐほか、新郎の腕に新婦が寄り添って腕を組むのもいいですし、指切りをするのも永遠の約束という感じが出てステキですね。
また、撮影者の目線を変えて、新郎の目線から自分の手を引く花嫁を撮ると、とってもキュートです。

 

3.指輪をつかって撮る

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指輪交換の際の手元のアップもステキですよね。指輪をはめている瞬間を収めた写真はポピュラーです。
交換したあと、手の甲をゲストに向けてふたりで指輪を見せるのが式や披露宴での定番ですが、写真では、ふたりの手のひらを合わせたり、手と手を重ねたり、指輪から覗いてみたり、パンチのように腕を前に出して指輪を見せるなどのポーズも楽しいです。

 

4.身支度している新婦を伺う新郎
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新婦が身支度をしている様子を伺いにきた新郎を鏡越しに写す、新郎が新婦のネックレス、イヤリング、ティアラなどをつけてあげている様子を写すなどすると、綺麗になった花嫁を早く見たくてソワソワしている感じの新郎が微笑ましくキュートな写真になります。男性は撮られるのが恥ずかしいかもしれませんね。

 

5.ガッツポーズをする

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新婦を抱き締めたりキスをしたりしながら、新郎が「愛を射止めた!」という喜びを拳にこめて振り上げる!というのもステキです。
抱き合った背中で新婦がピースをしているのも「やった♡」と見えてユーモラスかも。ただし、あまりあざとく見えないようにキュートにやるのがポイントです。

 

6.抱き合って撮る、抱っこのいろいろ

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抱き合いながら撮るのも定番ですが、背中から抱きしめる、お姫様抱っこする、高く抱き上げて撮る、肩車をして撮るなどいろいろ。
おでこをくっつけたり、横に座って新郎が新婦の腰を抱きお互いに頭を傾けるなどもロマンチック。

 

7.トリックアート的撮影

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写真のように遠近法を用いて、トリックアート的な写真もいいですね。新郎の手のひらに乗る妖精のような新婦、新婦に指先でつままれる新郎など、錯覚を利用して「ええっ!?」と驚く1枚に。

 

 

 

ゲストにも参加してもらっちゃおう編

 

8.キスシーン

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キスシーンを撮るなら二人っきりもいいですが、ゲストと一緒に撮るのも面白いです。照れるゲスト、ガン見をする人、おおぅっと野次馬的な感じで乗り出す人、キャーッと顔を隠しながら指の間から覗く人…それぞれのリアクションが楽しい一枚に。大げさな反応をしてほしいので、意図をわかってもらった上で協力してもらうといいでしょう。

 

9.フォトプロップスをもつ

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額縁やキスマーク、&マーク、Mr.とMrs.の文字などの小物を持って撮影するのはいかがでしょう?
新郎がバニーちゃんカチューシャをつけ、新婦がひげメガネなどをつけるのもおもしろいですね。「JUST MARRIED」「HAPPY」「LOVE」などのガーランドを二人やゲストと持つのもおすすめ。

 

10.式の参列者で人文字やハートをつくる

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ゲストに協力してもらい、線を引いた場所に並び人でハートやLOVEなどの文字を作ります。吹き抜けの2階など少し上から撮影すれば航空写真的発想で楽しいです。参加型でみんなで作り上げる達成感もいいですね。

 

11.海外ドラマのオープニングやポスターを真似る

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準備がちょっと必要ですが、お気に入りのドラマや映画がある方は、なりきり写真を撮るものカッコいいですね。友人に協力してもらって、みんなでバッチリきめましょう。

 

12.シャッタースピードを落とす

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暗い場所でシャッタースピードを落とし、ペンライトや花火などをもって文字や模様を書きながら撮ると、イルミネーションのようでキレイ!文字やハート、メッセージを書くことで印象に残ります。ひとり一文字が理想なので、文字数分の人数の確保が必要です。

 

13.みんなでジャーンプ!

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新郎新婦だけで跳んでも躍動感があって楽しい写真になりますが、ゲストも含めてみんなで跳ぶのも想い出になりますよ。
また、新郎新婦で手をつなぎ、どちらかがバルーンを持って跳ぶと、まるでバルーンで飛ばされて行くのを引き留めるかのような写真が撮れます。傘をさして跳べばメアリーポピンズのように傘をさして空から舞い降りてきたみたいな一枚に。少し前に波動拳の写真が流行りましたが、新婦が新郎を吹き飛ばす写真は、結婚後の生活ががしのばれて面白いかもしれません。
物理的に崖から海に飛び込む……などもありますが、貸衣装では難しいですし、シャッターチャンスは一度です。よく考えてチャレンジしてみてください。
さぁ思い切って新生活にジャーンプ!

 

 

 

タイムラプス的発想編

時間の経過を味方につけて、タイムラプス的写真はいかがでしょう。タイムラプスとは、同じ場所で時の間隔を空けて写真を撮影し、パラパラマンガのように動画にすること。
おふたりの「今まで」と「これから」の中にある一点として、「今日の結婚式」を刻むのもおすすめです。

 

14.ふたりの子どもの頃の写真をパネルにして一緒に撮る

子どもの頃の写真を見せるのは披露宴でも人気ですよね。「あんなに小っちゃくて可愛かった子が結婚かぁ…」と感慨深いものがあります。記念写真でもその想いを一緒に写しましょう。新郎新婦が5歳くらいの写真をA3くらいのパネルに引き延ばし、それを持って撮影します。できれば写真の中で二人の目が合うような構図になっていると良いですね。幼い頃から出会うことが決まっていた運命のふたりのようでロマンチックです。
また、5歳、10歳、15歳、20歳(成人式の写真)、25歳、現在・・・というふうに5歳刻みくらいで並べて、その真ん中に新郎新婦が入っているというのも面白いです。パネルとして用意するのが難しければ、写真を撮ったあとに加工するというのもアリでは?

 

15.ふたりの想い出の場所で思い出のシーンを再現して撮る

一番想い出に残っているデートや、プロポーズのシーンなどを再現して撮るのもいいですね。

 

16.付き合い始めた頃と同じ構図で撮る

付き合い始めた頃に撮った写真と同じ場所で、同じポーズをして撮影します。さらに、例えば5年後、10年後にも同じ構図の写真を撮ることで、ふたりの想い出がずっと継続されていきます。子どもが増えたら一緒に撮ることで、家族の成長も辿っていけますね。

 

17.3世代写真

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お婆ちゃん、お母さん、新婦と世代を越えて幸せを掴んできた軌跡を一枚に。またお互いの両親の結婚式のときの写真を持って、写真を撮ると、写真の中に写真があり、面白い感じに。

 

 

 

視点を変えて・・・編

カメラの機能を利用したり、視点を変えたりすることで、人とは違う一枚を残せます!

 

18.セピアやモノクロ

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カメラの機能を使って、モノクロやセピアの写真を撮ると趣がありますね。加工が得意な人は、撮影してからでも作れますよ。

 

19.あえて顔を撮らない

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小物を持ったり、手、足、指先などの細部にフォーカスしたり、顔を物で隠したり、顔を枠の外側に出したりすることでフォトジェニックな1枚に。新郎新婦の笑顔もいいですが、何枚かはこういう写真があってもいいですよね。

 

20.寝っ転がる

座ったり横になったりすると視点が変わり、写真に違う表情がでます。
草原、花畑、海岸などで座るのもいいですし、チャペルの床などに寝っ転がるのもありです。ただし、衣装の関係でできないこともあるので、事前確認をしてくださいね。

 

 

 

いかがでしたか?いくつかのアイディアを組み合わせて使うのもいいですね。楽しく想い出に残る写真をたくさん撮ってください♡

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