当日のスナップ写真ビデオ撮影ならわたしたちの結婚式

メニューボタン

【結婚式10日前】チェックすべき重要な4つの事


人生に1度の晴れ舞台である結婚式ではより完璧に素晴らしい式にしたいですよね。それならば非の打ち所のない準備をしておきたいところです。

おそらく結婚式の準備は本番の数ヶ月前から少しずつ着々と進めると思いますが、直前の数日間で確認しなければならないようなことにこそ、思わぬ落とし穴が潜んでいることも多いのです。

では、結婚式の直前にはどのようなことを済ませておけばいいのでしょうか?

 

ブライダルエステ・ネイルサロンへ行く

多くの花嫁さんは式場でのセットプランやブライダルエステを利用すると思います。それは絶対にしておくべきですね。やはりプロの手によるものは違います。準備で忙しいなか精神的にもリラックスできる時間になりますし、ぬかりのない準備をすることで結婚式当日を自信を持って迎えることが出来ます。

また結婚後は新生活がスタートして何かと慌ただしく、自分のための時間、ましてや見た目を美しくするようなことにかける時間は、なかなか取れません。結婚式前に自分磨きをしておくことが、後々の心のゆとりにも繋がりますよ。

 

 

席次表の最終確認

招待客のリストは既に少し前に完成しているのではないかと思います。完成していれば、どのような席の配置にするか、はっきりとさせておくのが大切です。

招待状を送った人の中にはまだ返信が来ていないという人や、思わぬ人が欠席になってしまったという事態も生じるでしょう。そうしたことを踏まえて、出席する人の名前を間違えるということがないように、確認をしながら席次表を作成しましょう。

 

 

新郎の挨拶と新婦の手紙

挨拶も手紙も大事な人に送る大切な言葉です。ですから、どのようにまとめるのか迷ってしまうということはありがちですよね。

でも、挙式前日までまとまらなくて徹夜してまで考えるということになってしまっては、結婚式本番をベストコンディションで迎えられなくなってしまいます。

新郎の挨拶も新婦の手紙も、挙式一週間前頃にはきちんとまとめておくと安心できますよ。

 

 

お心付けとお車代の準備

新郎新婦は自分たちの結婚式をサポートしてくださるプランナーやスタッフの皆さんに「お心付け」を用意しておいて当日に渡すというのがマナーです。

しかしながら、実際にどれくらいの人達が結婚式に関わってくださるのか分からないという人も中にはいると思います。ですから、ぽち袋は多めに用意しておくと安心できますね。

そしてお車代は、遠くから来てくれるゲストを中心として渡す人を決めておくようにしましょう。ただし、スピーチや余興を頼んだ人に対しては御礼として渡すことになるのが一般的です。でも場合によってはお車代の方がいいこともありますし、両家の事情によってもその辺りは変わると思うので、両親とも相談しておきしょう。

 

以上のようなポイントを結婚式の本番直前にしっかりと見直しておけば、安心して幸せな結婚式を迎えられると思います。是非参考にしてみてください。

よく読まれている記事