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新郎が親父の仕事関係の人と名刺交換をはじめた


【新郎職場後輩 高知県 2005年】

 

職場の先輩の結婚式に、自分以外にも数名の同僚も招かれました。

いわゆる普通の結婚式だったと思います。

新郎新婦の親族や親戚・友達・職場の方々が招かれていて、とにかく会う人毎に挨拶しながらいたので結構気を使います。

新郎の父親は、建設関係の仕事を経営しているようで、体格の良い人や、少し荒そうな人が多くちょっとした緊張感もありましたね。

新郎である先輩も、数年後には会社を継ぐような事も言っていたので迎賓の時からゲストに深く頭を下げていたのが印象的でした。

衣装直しの中座時間に、ゲストの僕たちが席を離れて新婦友人や家族の方々と挨拶したりして過ごしていました。

中座時間も終わり、新郎新婦が再登場しました。キャンドルサービスで新婦側のテーブルを回り、新郎側のテーブルを回っていた時のことです。

もともと仕事熱心な人なので、父親の仕事関係テーブルに付いた時少し偉そうなおじさんと名刺交換をはじめ、仕事の営業話を続け20分ほどそのテーブルで立ち話をしています。新婦も苦笑いでしたが、新郎に「そろそろ行かないとマズイよ」という声もこちらまで聞こえてきました。

そもそも結婚式で新郎って名刺持ち歩くものかな?

その後メインキャンドルに点火した後、友人の余興が始まりましたが、新郎はまた偉そうなおじさんのテーブルに戻り、立ち話をしはじめました。

司会の人も進行どおりに、3名ほどの余興を進めていましたが新郎は一切見ていませんし、拍手もしていませんでした。

司会も中断することは出来ないのか、次々に進行を進めていきました。

ゲスト側から見てると物凄く印象悪かったですね。

披露宴の最後に新郎が「皆様のおかげです」と話していましたが、こちらはかなり冷めた目で見ていました。

新婦は「お酒が入ると周囲が見えなくなってしまう所があって、本当にごめんなさい」と言っていましたが、だとしたらあまり飲ませないようにしてもらいたいものです。

いくらお祝いの主人公とはいえ、節度をわきまえるべきではと正直思いましたね。

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