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新郎友人の半分は友人役のサクラだった


修羅場ってわけじゃないけど

【新郎友人 東京 ホテル 2015年】

イメージ画像

私の参加した結婚式は、新婦の方が交流関係が広く、40人ほどの新婦友人が参加していました。

一方私の友人である新郎側の友人も35人ほどいました。

しかし新郎の交流関係を少し知っていた立場からは、「やけに友人が多いな、こんなにいたかな」というイメージで違和感がありました。

半分以上の友人は見たことも聞いたことも無い友人で、披露宴中も談笑・歓談したりしません。新郎新婦の撮影すらしないのです。

もしかしてサクラ?

席次表には新郎友人としか書いておらず、いつの頃の友人なのか分からなかったので、興味本位で「新郎とはいつの友人なのですか」と聞くと、「最近紹介で知り合いました」との事。

最近知り合った人が結婚式に来るか?と思いながらも別の話に切り替えました。

この違和感はもちろん私だけではなく、新郎側の殆どのゲストが気を使うような雰囲気になっていきました。

どうやら2テーブルの12名くらいは、いわゆるサクラのような方々だと思います。

結婚しきって難しいものだなあと、つくづく思いました。

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