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「恋妻家宮本」を妻と映画館で見た


半年ぶりに妻と二人で映画館へ。

どうしても一緒に見たい映画だと言ってたので、ちょっと前から僕も楽しみにしていました。

普段から邦画ばかり見るのですが、近年の日本映画って笑いと感動をミックスしたものが多い気がします。

見ている側の感情の幅をどれだけ広く揺さぶるか、みたいなところがヒット作の条件になっているような。

阿部寛や福山雅治はそういう意味で、もっとも起用しやすい俳優なんだろうなと思うのです。

映画の内容は、学生結婚して子育てに一段落た夫婦(設定では40代後半くらい)の物語。これから夫婦だけの時間を過ごそうとしていた矢先に旦那は書斎から離婚届(妻の捺印あり)を発見し、旦那はその真相を探っていきます。仲良くここまでやってきたはずの自分たちがなぜ、離婚という道を選ばなければならないのか。ひとつのファミレスを舞台に二人の出会いから現在をさかのぼるコミカルで暖かい作品です。

夫婦は、結婚して子供ができると「おとうさん」「おかあさん」なんて呼び合う方も多いはず。それまでは名前で呼び合っていたのに。せっかく縁があって結ばれた関係ならば夫婦としてカップルとして、互いの心を感じながら長い人生を歩んでいったほうが楽しそうだなあと改めて気づかされた気がします。

人に優しく、配偶者に優しく。そう思わせる映画。

来週は新宿スワン2を見てきます!