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胃カメラ


どうもカメラマンの手配担当ネモトです

撮影をすることが比較的多いですが

今回は自分の体内を撮影していただくことになりましたので

そのレポートをさせていただきます

前日昼から絶食し胃の中をすっからかんにして

翌日朝9時とある藤沢市の病院に向かいました

数日前からみぞおちあたりが痛くて 俺ももうすぐ死ぬんだなっと人生で何度か思っているのですが

今回はおそらくガンでも見るかるのだろうと 考えながら席に座っておりました

すると年配の看護師さんがやってきて 簡単に胃カメラ検査の説明を受けて

さっそくブスッと肩に胃の筋肉を止める注射を打ち

その後のどを麻痺させる 凍らせた麻酔薬をトングでいただいて

口に含み ゆっくりと溶かして なくなったら

即 ベットに横になり 胃カメラを噛まないようにするマウスピースを装着

すると30前半の検査医がやってきて

camera

宇宙人の触手のようだな

まあでも注射してるし麻酔飲んでるし大丈夫だろうと思っていたら

のどに入り奥に届いた瞬間 うえぇぇっと二回ほど えずき 

あれ すごい苦しい・・ のどが胃カメラを噛み切ろうとするような挟み込む感じで

そののどがチューブを抑え込む力を抜く技術を瞬間的に体得し

「気を失う感覚」ボーと目の焦点を開放値にして死んだふりして 何とか奥まで迎え入れることが出来ました

namida

そんな調子で生死の境を自力でうろうろしながら話しかけられても答えることも出来ず

「今から胃に空気入れますからげっぷしないでくださいね」

とは言っても もともと胃カメラのチューブで口がふさがってないので

ぐえーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と連続げっぷが室内に響いて。。。「うら若き女性ならはずかしいだろうな」なんて思いながら

「では検査終わります」

と検査医さんが告げて 検査終了!

自分・・・この達成感と爽快感久しぶり。。

写真を何枚か見せてもらいながら検査医さんに「特に胃の中もきれいでピロリもいないし 問題なし」とのことで

事なきを得ました

客観的に人間の体ってあんな内部でご飯を溶かして栄養にしてるんだなって不思議に思い

自分の体だけど違うような変な感覚

感情も体にあるようで別のところにあるような不思議な良い体験をしました

自分のこともよくわからないまま 謎だらけで・・そんな思いに浸って

ドキドキしながら嫁に電話したら 「よかったね 私の財布」※中国人の嫁は夫のことを財布という

saifu

まだまだお仕事頑張らないとなと素直に思いました

おしまい

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