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撮影してからピントを合わせられる夢のカメラ


スタッフのNemotoです

今回は前から気になっていた「撮影後にピントを合わせられるカメラ」をご紹介します

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その名もライトロイルムといいまして なんと撮影した写真のピントを後で変えることができる優れもの

参考写真(軽めの低画質)→ lytroillum

なんといってもカメラマンとしては白飛び(色データがない)することと同じくらい残念なことといえばピンボケでして

画像処理ソフトを使ってもこればっかりはどうにも出来ない代物です

特に結婚式場で雰囲気のある暗い部屋で撮影することになるとコツがいり外で撮影する設定ではまず難しいんですこれが

カメラ任せでAIサーボなど被写体を追従する機能を使って撮影するとほとんど一番手前の物にピントが合って肝心の新郎新婦にピントが合わず

知らず知らずにピンボケ写真を大量生産する羽目に・・・

その機能はピントの追従機能などはカワセミなど被写体が早いものに関しては有効かもしれませんが

人物撮影などは昔ながらの中央一点ピントを使い 置きピン
(シャッターを半押ししてピントを合わせてから構図を作ってシャッターを深く押しシャッターを切る)

この方法が一般的な方法です

とは言ってもピントが合わなくてもシャッターが切れます(ニコンなど設定でピントが合わないとシャッターが切れないようにも出来ます)

暗い部屋でのきれいに撮影する方法に関してはストロボの当てる角度のこともプラス加わってきますのでこの商品だけではどうなのか?課題はまだまだありますが・・

一生に一度の結婚式の写真なので失敗は許されないことを考えれば少しでも安全対策はとりたいと思ってしまいます

ですが一眼レフカメラなどはマニュアル感満載で一連の撮影動作が面白い部分が大いにありまして・・・

斯く言う私はカメラの操作がおもしろく何とか使いこなしたい思いのほうが先立っていたような気もしますが

おもわず これがあればあの時・・・と思ってしまう ほど ちょっとこれからの期待値が高い魅力的な商品の紹介でした

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