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光の当て方に関して考察


カメラマン手配担当のネモトです

胃カメラぶりの投稿です

さて 今回は室内で撮影する際に気をつけていることで 新郎新婦様に正しく美しく際立つように

ストロボの光をどう当てるか? そのことについて私なりに考えている内容なのですが 

最近 読んだ本の内容も光に関する内容でしたので・・・

そもそも 物を見る行為とは光を物体に当て観察することにありまして

その瞬間を1/100秒とかシャッタースピードを決めてiso感度を上げて いい具合の光の当たり具合を探って

そのシャッターが切れる後辺りにストロボも発光する後幕シンクロ設定にしたり

ベストな天井壁、角度なんか見つけながら撮影などはしております ・・・ちょっと難しいですね。。

・・とここまでは被写体に光をぶつけて反ってくることで見える大きな世界でのお話ですが

そもそも光は粒子であり波という性質を持っております 明るいところでは粒子が多く 暗いところは粒子が少ないと言った

人間の目には見えませんが 自然界にある 光の仲間で超波、短波、X線、赤外線、ガンマ線・・・・分かってるだけで下の表

sen

人間が見て確認できるのが可視光線のみという具合に感じれるのはそこだけで

後は体を素通りしたり感じてなかったり

じゃあその見えない物を見ようって 観測するは 光を当てないといけないですのですが

そもそも小さすぎて光を当てられない。。

光の粒。。。光の粒子 光に光を当てる?

たとえばガンマ線など光の粒子より粒が光と同じ性質を持つ粒子があり

それを見るにはピンポン玉を見るためにバスケットバールを思いっきりぶつけるようなもので

弾き飛ばされて姿を捉えることが出来ない観察できないということで

小さな単位だと結局のところ捉えることが出来ないというなんとも不思議な状況になります

こうもりなどは超音波などを出してぶつかることなく飛行し 昆虫は紫外線を見ることによって花の蜜の場所を見つける

とまぁ 結婚式とはかけ離れた内容になってしまいましたが

目に見えないから「ない」というのは今の時代は非科学的なんですね