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わたしたちの結婚式 プライベート


わたしたちの結婚式店長ブログは、あえてプライベート内容を投稿しています。

と書かないと、こんな内容を書いてて大丈夫かなと思う時があるからです。

今回は娘のピアノについて。

この数年間、将来の事や教育についてずっと悩んでいます。

娘が2才くらいから、将来どうする?を夫婦で言い合ってきました。

その都度、僕たちが娘に与えられるものやどのように生きてほしいかを考え、「娘の教育方針」と「家族の指針」という家訓のようなものを掲示するに至りました。

妻が国○音大卒を我が家の強みとして、勉強以外のスキル習得をピアノに定めました。

桐朋のソルフェージュに通い、桐朋の先生に習い、自宅で毎日3時間練習を繰返し4年間が経過。

おかけで幼稚園や小学生から帰って来て遊びに行った事がないので、近所の友達はいません。(学校では数名の友達がいるようです)

それどころか、妻の娘への指導はヒートアップする一方で、近所の人に虐待しているんじゃないかと思われるくらい怒鳴り続けています。※このことで夫婦喧嘩に何度もなりました。

僕は石川県の農村で生まれ育ったせいか(言い訳)、幼少期に自宅で勉強した覚えがありません。

妻と娘の関係が悪化して、中学生になる前に家出するのではないかと思ったりもします。

妻は「ピアノは今叩き込まないと10才になって物心ついて興味持って始めても遅いのよ!私もこんな言い方したくないけど、強く言ってでも叩き込まなきゃダメなの!」と主張します。

夫婦で話し合いをしているのですが、このあたりはどうしても平行線の事が多く共感出来ないことが多いのです。

ピアノを習得したあとの職業についても話し合いましたが、これだけのことしていって、その職業?と言いたくなったりもします。投資・労力に対してのリターンが少なくないかい?

僕自信が腹を据えて心から二人を応援したいのですが、他に選択肢がないか考えてしまいます。

先週末は門下生の発表会でした。

この2週間は二人とも殺気だっていて、休日は朝から晩までピアノ引き続けながらも罵声が飛び交う恐ろしい家のなか。

今回はコンクールじゃないよね、定期発表会だよね・・。

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娘の演奏のあと、妻は涙を流していました。

娘の実力がどんなものなのか、今回の完成度はどれくらいなのか演奏後もピンとこない僕。

このままじゃマズイ、僕だけが置いてかれていると感じたじかんでした。

多分、娘はそれなりに納得しながら練習に耐えてやってるのだとしたら、理解できていないのは僕だけなのだろうか不安です。

娘の将来の事、練習方法の事、参加出来ていない自分の事、家族の関係の事など。多分あと5年は同じことで悩んでいると思われます。

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