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感動の結婚式エピソード


新米ママから25年先の愛娘へ

新婦の母が母となった日、それは新婦様が生まれた日。
本当に嬉しかったご新婦様の両親は、
「いつか結婚する娘に手紙と書こう!」と決めたのでした。
お色直し入場後、テーブルサービスも終わり席に座ろうとした瞬間、
MCの方からコメントが入りました。

「25年前のご両親様からお手紙が届いております。」

会場が暗くなり、曲が流れ始めお母様より
ポツリ、ポツリと涙を浮かべお手紙の朗読が始まりました・・・

「しぃちゃん、ついさっきあなたは私の元に
生まれてきてくれたんですよ。本当にありがとう…
私の腕の中でスヤスヤ眠っているあなたを見ている、
本当に嬉しくて嬉しくてたまりません。
こんなに小さいあなたが結婚するなんて想像も出来ません。
まだまだ先のことだろうと思っていても、きっとそんな日がくるのも
あっという間なんでしょうね。本当に寂しくなります。

嬉しいはずのあなたの結婚式、お母さんとお父さんは、
あなたとのこれから始まる楽しい毎日を思い返し、
嬉しい反面、涙を流していることと思います。

だからお父さんとお母さんは約束しました。

しぃちゃんに淋しい思いも悲しい思いもさせず、
あなたが嫁いでいく日まで私達らしく育てていこうと。
25年間どうでした?あなたのお父さんとお母さんは?

あなたにとってどんな親になったのでしょう。
新米パパとママはすごく心配です。
しかしこのお手紙を読める日が来たということは、
元気に育ち、私と同じように素敵な男性に出会えたんでしょうね。

 これからはあなたが妻であり母となる番です。
今の私には何も伝えてあげられることはありませんが、
きっと今日は、あなたの母親としてオメデトウと言える事と思います。
寂しいですがあなたとの卒業式ですね。その日まで一生懸命愛し続けます。
生まれて来てくれ本当にありがとう。
そして、しぃちゃん、今日は本当におめでとう…!」

もちろん、新婦様はもちろん親族の方、主賓の方、友人の方、
そしてスタッフもMCもみんな号泣です。演出の原点を見せられました。
親から子へ、子から親へ、妻から夫へ、無償の愛で溢れ出すストーリー。

決して真似が出来ない、この演出。
今思い返すだけでも涙が溢れます。

「ウェディングパークより」

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